国際基督教大学嘱託職員募集(1月20日必着)

【職 種】 嘱 託

【募集人数】 若干名

【勤務部署】 宗務部

【応募資格】

(1)国際基督教大学宗務部ならびに同大学教会における業務、教職員や学生等のサポートに興味と熱意を持って貢献できる方
(2)TOEIC750 点以上、または、それに相当する資格を持っている方
英語を使った業務経験、加えて英語圏での海外在住経験があればなお可
(3)パソコンでエクセル、ワード等が使える方
(4)キリスト者であることが望ましい

【職務内容】

(1)学内におけるキリスト教活動に関する業務(含:学生及び教職員等支援業務)
(2)大学教会の活動に関する業務
(3)その他、教育等に関わる業務全般

【勤 務 日】 週5 日(月~金) ただし、交代により月2回程度、日曜日に勤務を依頼する

【勤務時間】 9 時~17 時まで
(実働7 時間。ただし、超過勤務を依頼する場合あり)

【雇用期間】 2016 年4 月1 日から2017 年3 月31 日まで
(継続契約の可能性有り、ただし最長で2021 年3 月31 日まで)

【待 遇】 月額252,000 円以上(職歴等により決定する)
社会保険・労働保険加入
有給休暇については労基法通り
夏期一斉休暇・年末年始休暇等有り

【応募締切】 2016 年1 月20 日(水)必着

【応募書類】

(1)エントリーシート(本学所定)
本学ウェブサイト(http://subsite.icu.ac.jp/personnel/indexj.html)よりダウンロードしてください
(2)職務経歴書(書式自由)
(3)英語力を証明するスコアーシート等があればその写し
(4)返信用封筒:定型サイズ(長3 形)に応募者の住所氏名を
明記し、82 円切手を貼り付ける。
* 応募書類は返却しません。(採用選考終了後に破棄します)
* 個人情報保護の見地から応募に関する秘密は厳守します。

【採用選考】

書類選考を通過した方には2016 年2 月8 日(月)に面接を行います。

応募書類送付先:〒181-8585 三鷹市大沢3-10-2

学校法人国際基督教大学人事部(宗務部係)
担当者:人事部 鳥本 楠葉 鳥居
電話: 0422-33-3019 E-mail: saiyo@icu.ac.jp

Dear Alumni members

Thank you for your patronage.

We are IBS (International Christian University (ICU) Brothers and Sisters),a peer advising group, at ICU.

We are currently planning a project called the “ICU Spirit Project”. We seek to discuss the “Essence of the ICU Spirit”, commonalities shared amongst the ICU family. We hope to engage in a discourse with the professors, students and alumni members.

Within the landscape of increased globalization of universities, ICU has recently celebrated 60th anniversary. The ICU community is facing some great transformations, in 2009 ICU shifted to the major/minor system, and in 2015 the Second Men’s Dormitory was demolished. Although, currently society is different from the time that ICU was first established, common attributes within the university can still be recognized.

Due to the changing times, we would like to provide an opportunity to dialogue about “The reflections of daily life as a professor or student at the university”. Additionally, we would like the graduates to share “Thoughts and feelings while attending ICU, as well as expectations for the current students and university”.  The inspiration for this project comes from our own IBS daily workshops, where we had many opportunities to learn about ICU history and the fundamental of the ICU mission. Thus we planed the project.

 

We think that the students, professors, and alumnus who attend to this event, take this opportunity to reconsideration you are the member of ICU family and to burn your “ICU Spirit” again in your field.

 

<Details>

[ICU Spirit Project]

Time: February 13th, 2016 (Saturday) 13:00-17:00

Location: ICU Conference Room @ Dialogue House 2nd floor

Target: Current Students, Alumnus, and Professors of ICU

Program:

   1: Opening

   2: Think about what is “ICU Spirit.”

       2-1: Panel Discussion1- War×Peace×ICU

       2-2: Panel Discussion2- Pioneer×ICU

   3: Represent “ICU Spirit” by your words

   4: Make an action plan to burn your ICU Spirit

   5: Ending

 

I know you’ve been very busy, but we are hoping your participation to this event.

We look forward to meeting you.

 

please click the link below to register for this event

https://docs.google.com/forms/d/1M8G9QGD-h5TpchQ-8DiOGemgPQhn8NwFDTLnE7let_c/viewform

Details : ICU Spirit Project イベント概要20151218  (Japanese/English)

同窓生の皆様

平素よりお世話になっております。

学内ピア・アドバイジンググループICU Brothers and Sisters (IBS)です。

さて、この度私たちIBSメンバーは「ICU Spirit Project」と題して、ICU生同士が会った際に、お互いに通ずる何か、つまり ICU familyに共通する「ICUらしさ」とは何か、それを現役ICU生、ICUの教授、そして同窓生の皆様と一緒に考えていくイベントを企画いたしました。

国際性を標榜する大学が増える中で、ICUは献学60周年を迎えました。2009年からは学科制からメジャー制に変更、つい最近では第二男子寮が取り壊されるなど、ICUは現在大きな変革を迎えています。またICUの外に目を向けたとき、ICUが献学された当時の社会と、現在をとりまく社会とでは、似ているところもありつつも、当然ながら大きく異なっていると言えます。

移りゆく時代の中で、「今の現役ICU生や教授はどのような想いをもってICUという大学で生きているのか」を知るための良い機会を提供したい。また同窓生の皆様が「ICUでの日々を振り返ったとき、どんなことを感じていたか。これからのICUは何を受け継ぎ、どのようにあってほしいか」を現役生や教授にぜひ伝えて欲しい、という想いが、日々研修でICUの献学の理念や歴史を学んでいるIBSから生まれ、このイベントの開催に至りました。

本イベントで、参加してくださる学生、先生方、同窓生の皆様がICU familyであることを今一度再考することで、ご自身のフィールドで「ICU Spirit」という炎を再度燃えたぎらせるきっかけとなればと考えております。

<イベント詳細>

『ICU Spirit Project』

日時:2016年2月13日(土)13:00−17:00

場所:ICU 国際会議室@ダイアログハウス2F

対象:現役学生、同窓生、ICU教授

[プログラム]

  1. Opening
  2. “ICU Spirit”とは何かを考える
    2-1. パネルディスカッション1 – 戦争×平和×ICU
    2-2.  パネルディスカッション2 – パイオニア×ICU
  1. ”ICU Spirit”を自分の言葉で表現してみる
  2. ICU Spiritを燃やすためのAction planを立てる
  3. Ending

ご多忙中のところ恐縮ですが、皆様のご参加をお待ちしています。
よろしくお願いいたします。

以下のフォームからご参加を受け付けております。

https://docs.google.com/forms/d/1M8G9QGD-h5TpchQ-8DiOGemgPQhn8NwFDTLnE7let_c/viewform

イベントの概要はこちらでもご覧いただけます:ICU Spirit Project イベント概要20151218

 

文責:梅原悠平(ID16)

 

ICU同窓会では、社会的に活躍され、大学および同窓会の魅力・知名度を高めることに貢献した方々を、毎年「DAY (Distinguished Alumni of the Year)」として表彰しています。11年目となる2016年のDAY賞受賞者は、下記3名の方々です。

表彰式は、2016年3月26日(土)開催予定の「桜祭り」にて行われます。

 

 茅野 徹郎(1期)

1957年ICU卒業後、商社勤務を経て本田技研工業株式会社に途中入社。ICUのリベラルアーツ教育を実業界で実践。アメリカホンダ社長、本社代表取締役専務の後退社。退職後日米協会専務理事として日米関係に貢献。ICU総務理事・財務理事として大学の財政基盤健全化に尽力。創立50周年記念募金の副委員長またFriends of ICU の発案・実現をはかった。

 

森枝 卓士(22期)

1978年ICU卒業後、フォトジャーナリストとして東南アジアに軸足を置き世界各地を取材。食文化の視点から写真・レポート・書籍を多数発表。2014年出版の「食べているのは生きものだ」は食の大切さを教えるとともに、命の大切さや人生の楽しみかたを伝えている。

 

堀内 佳美(51期)

生れつきほぼ全盲。中学時代英語に出会い、初めて聞く発音と世界が広がる可能性に興味を持つ。高校時代留学先の米国でタイ人と知合いタイ語を勉強。2007年ICU卒業後、証券会社で翻訳管理者として勤務。その後インドでNGO運営のノウハウを1年間学んだ後、タイ農村部で読書の楽しさを広める非営利法人「アークどこでも本読み隊」を発足させ、図書館と幼児教育センターの運営に尽力している。

以上

                    ICU同窓会

 

 

 

同窓会パリ支部の皆様、

2015年は1月のシャルリー・エブドー殺戮に続いて

11月13日の金曜日におそるべき集団同時多発テロがおきました。

不安と緊張の中でいよいよクリスマスと師走を迎えます。

世界中の人々が少しでも良い年を迎えられますよう心からお祈り申し上げます。

私たちも笑顔で新年を迎えましょう。

すでにお知らせしましたように新年会を開きますのでふるってご参加ください。

 

日程

2016131日(日曜日)

12時半から午後3時まで

 

場所

Comme des Poissons

昨年に続いて同じ和食レストランです。こじんまりしたお店ですがオーナーシェフの木野さんの腕は確かです。当日は貸切となり一階と地下の部屋を利用して自由に会食する立食パーティー形式にします。どうぞご家族おそろいでまたお知り合いなど誘っていらっしゃってください。

 

24 Rue de la Tour  75116 Paris

TEL 01 4520 7037

最寄り駅PASSY (メトロ6番線)

 

会費 大人一人35ユーロ(学生30ユーロ)

なお乳幼児は無料、小学生は20ユーロ、また飲み物は持ち込みもできます。

有志による差し入れ大歓迎です。

 

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参加・不参加の回答

早いほど助かりますが遅くとも2015124日までにお願いします。

是非皆様の日程表にこの日程を書き加えてくださりますようお願い申し上げます。

準備委員及び共同幹事一同

本部サイトを見て初めて参加される方は下記にご連絡ください。

共同幹事の梨元まで:   paris-chapter@icualumni.com

文責:梨元 実(17)

 

 

古木となって植え替えが必要になった桜並木の再生を応援する桜募金へのご協力のお願いです。

桜募金のお願い

昨年4月に始まった募金は目標額4,000万円の95%まで来ましたが、来年3月末までに、あと219万円を集める必要があります。再度のご寄付やご友人へお声かけをお願いします。申し込みは大学の桜募金サイトで(http://subsite.icu.ac.jp/fundraising/sakura.html)。

また、同窓会では、伐採された滑走路の桜の木を利用した桜グッズ(コースター1,000円、マグネット500円)を発売しました。https://www.icualumni.com/about/goods.html売り上げの一部は桜並木の維持・管理費へ充てられます。購入ご希望の方は、ICU同窓会事務局(aaoffice@icualumni.com)までご連絡ください。

 

同窓会会長 木越純(27期、ID83)

募金担当副会長 長谷川攝(24期、ID80)

 

ICUの桜グッズ(上:マグネット、下:コースター)

 

 

12月6日(日)17時より、高松市内の湊バルにて、香川県で初となるリユニオンを開催いたしました。ID83からID11までの7名の方にご出席いただき、在学時の思い出や、今の仕事の話など尽きなく楽しい時間を過ごすことができました。

会の中で、また集まりたいという話も出ましたので、時期が来ましたら、次の開催をまた考えてみるつもりです。

文責:浜崎直哉(37)

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2018年の卒業40周年に向けてまずは各セクションの名簿を整備して、懐かしい仲間と連絡を取り合って、40周年には多くの仲間たちと学び舎で再会しようと、各セクションのまとめ役が集まり準備を始めました。

セクションとの連絡が取れていない方がおられましたら、尾崎宛(higenosukejp@yahoo.co.jp)にセクション名、連絡先(メルアド)をお知らせください。

文責 : 尾崎 正明(22)(SecF)
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12月5日(土)昼下がりの新宿にて、あらゆる業界で活躍する50名以上のICU同窓生が一堂に会して、ICU生の、ICU生による、ICU生のための「キャリア相談会」が開催されました。

このイベントは、ICU同窓会が現役学生のために行っているキャリア支援活動で、就職や進学といったキャリア全般に関する不安・質問から、特定の業界や職種に焦点を当てた疑問まで、参加した100人ちかくの現役学生の声にICUの同窓生が本音でお答えしました。

およそ4時間のイベントの中では「業界別」と「テーマ別」でそれぞれ10つのグループディスカッションが行われ、学生たちは興味のあるグループに参加して同窓生たちと闊達に意見を交わしていました。また、仕事・進学とプライベートライフをどのように両立させていくのかについてのパネルディスカッション「キャリア&ライフ・バランス」も行われ、学生たちは、多彩なバックグラウンドを持つ5人のパネリストが自らのキャリア&ライフをどのように工夫して築いてきたのかに耳を傾けていました。

参加した学生からは、「企業が主催するイベントとは違って、フェアな視点での情報収集ができた」や「ICU生の環境や特性を知っている先輩達から本音のアドバイスが貰えた」と好評でした。

career

【グループディスカッションのテーマ】 

No.

第一部 「業界別」

No.

第二部「テーマ別」

1

製造
(日用品、食品・飲料、印刷、電機、鉄鋼)

1

舞台は日本か、海外か
(例:外資系日本法人と日系海外法人で求められる英語力の違い、外資と内資の文化)

2

金融
(メガバンク、投資銀行、PEファンド)

2

ICU生ってジョブホッパーなの?
(例:転職経験者としての成功・失敗談、新卒から長年
勤め上げることの魅力)

3

専門サービス
(コンサル、会計、法律)

3

仕事に全力投球したい。とはいえ、結婚したい、子供は

欲しい
(例:結婚・出産・育児等のターニングポイント、共働き、
専業主婦/主夫などライフワーク・バランスのヒント)

4

商社・卸・小売

4

また、学問の世界に戻りたくなったら・・・
(例:大学院経験者のその後。就職→院or院→就職、
それぞれの魅力)

5

国際協力

5

会社の規模って重要なの?
(例:新卒で大企業/中小企業に入って良かったこと、
悪かったこと、両者の比較)

6

情報・ITサービス

6

雇われない生き方
(例:ベンチャーやフリーランス、資格保有者の働き方)

7

マスコミ
(TV、新聞、出版、広告代理店)

7

バリキャリとワークライフバランス
(例:趣味・ボランティア・社外活動との両立、がむしゃらに
働いた末見えてきたもの)

8

運輸
(航空、海運、鉄道)

8

海外赴任・社内キャリアパス
(例:国内転勤や海外赴任の経験者、転勤族の良し悪し)

9

公務・教育
(公務員、教員、大学職員)

9

組織の中でも多様な役割
(例:フロント/ミドル・バックオフィス、社内異動で得た新しい視点)

10

起業・フリーランス

10

学生の時にやっておけば良かった・・・
(例:社会人と学生のギャップ、あの時の自分にアドバイスするなら)

 

 

 秋も深まる2015年11月7日、卒業後56年を迎えた3期生はアークヒルズクラブの1室で3期同窓会を開催しました。アメリカから駆けつけた2名を加え、全員30名の参加者で した。当時の卒業生は140名弱だったと思いますから、皆さんよく頑張りました。1人 ずつそれぞれ現状報告等のスピーチを聞きながら、ランチを楽しみ、和やかな雰囲気 の中で散会いたしました。年代を経ても、ありし日の面影は残っており、共に過ごし たキャンパスに互いに思いを馳せたひとときでした。

後日、当日の様子は映像となり、3期ネットで公開されたので、当日参加できなかっ た同期生も臨場感を持って見ることができ、また、参加した者も再度楽しめました。 3期は“3期ネット”を開設しており、自宅にいながらお互いに情報交換がなされてい ます。海外で見ている人、毎日見ている人、たまに見る人、それぞれですが、ICUの 情報や興味ある記事のpdfでの紹介、お勧めの本等、特に、最近は、富士山の見える 場所に在住の同期生による雪を頂く富士の映像が公開されて皆の目を楽しませていま す。

文責:栗山(旧姓中島)昌子(3)
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The 5th Annual Conference of Japan Association for Human Security Studies will be held on 12-13 December 2015 at International Christian University.

第五回人間の安全保障学会学術大会が、2015年12月12-13日に国際基督教大学にて開催されます。

同窓会DAY賞2013受賞の有馬利男さんがSpecial SessionのKeynote Speechを担当。

 

THEME:

 Human Security: Problem-Solving and Critical Perspectives.

人間の安全保障:問題解決型観点と批判的観点

 

The Plenary Session – Dec 12(sat) 13:00-16:00 (free of charge for everyone)

> Kyenote Peakers:

 Prof. Keizo TAKEMI

 Prof. Kinhide MUSHAKOJI

 Prof. Mustapha Kamal PASHA

 

Special Session

> Keynote Speaker:
 Mr. Toshio ARIMA (President of UNGC-JN, recipient of ICUAA-DAY award 2013, 10期)

> Planner
 Dr. Chika Saito(Crown Agent, Board Member of HSF, ID80)

 

主催 sponsor
 The 5th Annual Conference of JAHSS, ICU

共催 co-sponsors
 Social Science Researth Institute(SSRI), ICU
 Rotery Peace Center, ICU

 http://jahss-icu.org/

文責:斉藤千佳(24)

 
なかなか地方でICUの卒業生に出会うことは少ないのですが、
最近いくつかの出会いがあり、香川県で同窓会を開催してみようと思い立ちました。
 
気軽な食事会のような設えにしようと思っておりますので、
ご都合が合う方はぜひご参加ください。
 
日時 : 2015年12月6日(日) 17時~
場所 : 湊バル (今回参加するID11卒業生のお兄様が経営されているイタリアンバルです)
香川県高松市大工町1-18 ササハラビル1F
TEL:087-823-5005
会費 : 5000円
 
参加される方は、11月29日(日)までに、メールにて
reunioninkagawa@excite.co.jpまで連絡をお願いします。
確認後、メールを返信いたします。
 
文責:浜崎 直哉(37)