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プログラムが決定しました!シンポジウム「 "ここ" の歴史へー幻のジェットエンジン、語るー」開催のご案内

2018年05月21日掲載

シンポジウム「 "ここ" の歴史へー幻のジェットエンジン、語るー」開催のご案内

共催:ICUアジア文化研究所・平和研究所、東京文化財研究所
http://subsite.icu.ac.jp/iacs/symposium/s2018/post-36.html

2017年、第二次大戦中に開発されたジェットエンジン「ネ230」の部品が、ICUキャンパス内で発見されました。"ここ"ICUのキャンパスは、戦時下に戦闘機などの設計・試作を行った中島飛行機三鷹研究所の跡地だからです。本シンポジウムは、ジェットエンジン部品の調査結果を共有し、地域に生きた人びとやICUキャンパスのさまざまな記憶が折り重なる"ここ"の歴史へ迫ろうとする試みです。今回確認されたジェットエンジン部品の展示も行います。

また、シンポジウム後には懇親会(事前申込・会費3000円)を予定しています。

懇親会へ参加ご希望の方は、以下のリンクからお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSedNFvRF-aCyMKUKQL3JMDBULSVJSKw6-Ae6aW3ySgZZ-Iyew/viewform

 

日時:2018年6月2日(土)13時-18時(開場12時30分)

会場:国際基督教大学ディッフェンドルファー記念館東棟オーディトリアム

:::プログラム:::

13:00-13:10 趣旨説明

■高澤紀恵(ICU)
■北河大次郎(東京文化財研究所)

13:10-14:30 第一部:幻のジェットエンジンをめぐって

■高柳昌久(国際基督教大学高校)「中島飛行機三鷹研究所とジェットエンジン部品の『発見』」
■長島宏行(日本航空協会)「東京文化財研究所におけるジェットエンジン部品の調査結果」
■苅田重賀(日本航空協会)「ジェットエンジン部品の文化財としての活用」

14:40-15:10

■学生による映像作品上映「あのときの記憶、わたしたちのキャンパス」

15:20-16:50 第二部:ジェットエンジンから"ここ"の歴史へ

■奥泉光(小説家、近畿大学)「戦争を「経験」にする」
■加藤陽子(東京大学)「航空戦としての太平洋戦争」
■大門正克(横浜国立大学)「"ここ" の歴史の地層を掘るために――三多摩の小平・田無の歴史を参照する――」

17:00-18:00 総括質疑


皆様のご参加をお待ちしております。

【問い合わせ先】

国際基督教大学アジア文化研究所
eMail: asian@icu.ac.jp
Website: http://subsite.icu.ac.jp/iacs/

文責:アジア文化研究所 岸佑(CLA47期、 ID03/G2005)

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