MISSION

Distinguished Alumni of the Year Award DAY賞・DAYトーク

国際基督教大学に在籍したことのある方(卒業生・留学生・教職員。ただし故人は対象外とする)の中から、それぞれの分野でご活躍され、大学および同窓会の魅力度・知名度を高めることに貢献した方々を、毎年「DAY (Distinguished Alumni of the Year)」として表彰しています。表彰式は、3月末に開催予定の同窓会「桜祭り」にて行われます。

また、毎年、受賞者の中から1名をお招きして、DAYトークを開催。

DAYトークについて読む

DAY賞候補者をご推薦ください~締め切りは毎年10月15日です~

推薦は年間を通して受け付けておりますが、受賞者は毎年桜祭り開催の前年10月15日受付分までを対象とします。推薦および選考については公開されません。受賞者は同窓会ウェブサイトで発表するとともに、アラムナイニュースでお知らせいたします。 皆さまからのご推薦をお待ち申し上げております(自薦・他薦を問いません)。
必要事項をご記入の上、同窓会事務局あてにお送りください。

【必要事項】

  • 推薦したい方の氏名と卒業年、あるいは在籍年(分かる範囲で)
  • 推薦理由(新聞記事等の客観的資料があれば、コピー・pdfを併せてお送りください)
  • あなた(推薦者)の氏名と卒業年
  • あなた(推薦者)の住所、電話番号、E-mailアドレス

【送り先】 ICU同窓会事務局

  • 〒181-8585東京都三鷹市大沢3-10-2
  • Tel/Fax:0422-33-3320
  • E-mail:aaoffice [at] icualumni.com

歴代DAY受賞者はこちらから

推薦用紙はこちらから

お預かりした個人情報は同窓会で適切に管理し、利用目的の範囲内においてのみ利用いたします。同窓会における個人情報の取扱いにつきましては、プライバシー・ポリシーをご覧ください。

DAY賞(Distinguished Alumni of the Year)2019 受賞者

受賞者のエッセイはこちらから > DAY賞表彰式後に更新予定です。

金澤 正剛 KANAZAWA, Masakata (1期)                     

ルネサンス音楽史専攻、古典音楽、宗教音楽の日本における第一人者。人文科学の分野で日本人初のHarvard大学博士号を取得。研究・著作活動に対し、米国ASCAP賞(1980)、日本ミュージックペンクラブ賞(1998)を受賞している。

横田 洋三 YOKOTA, Yozo (8期)

国際法・人権保護の分野で研究・実践双方で多大な実績をあげ、著作多数。世界銀行、国連人権委員会など国際機関での活動歴も豊富。ICU在職中の教え子からは、国際機関職員や外交官を多数輩出している。

長井 鞠子 NAGAI, Mariko (11期)

同時通訳として日本で草分け的存在。在学中の1964年東京オリンピックで通訳を体験、同時通訳の道に入る。以来、多くの国際会議・首脳会議などで活躍、IOC総会では2020年東京オリンピック招致にも貢献した。

 安藤 公秀 ANDO, Kimihide (26期)

現三菱商事パキンスタン総代表、パキンスタン在住。20年に渡る日・パ両国の架け橋としての貢献に対して、2018年3月に「パキスタンの星」最高栄誉賞を受勲した。ビジネスだけでなく両国の文化交流にも幅広く活動している。

功能 聡子 KONO, Satoko (31期)

NGO/世銀/JICAなどを経て、カンボジアでの支援経験から、ビジネスを通じた脱貧困を支援するARUN(アルン)を2009年に創設、社会貢献ビジネス・社会的投資の先駆となる。2018Forbes Japan「地球で輝く女性100人」に選出された。

ICU同窓会・DAY賞選考委員会