MISSION

Distinguished Alumni of the Year Award, Awardee's Special Speech DAYトーク

毎年3月に授賞式の行なわれるDAY賞。その中から1名をお招きして、秋のICU祭に合わせて行われる DAYトーク。

華々しい活躍をする同窓生も、かけがえのない活動を地道に続ける同窓生も。「ICUでの学びと今」について語ります。一般公開。

第1回:2014.10.25 丹波 望(1期)

DAY賞を受賞された丹波望さんと、同期の茅野徹郎さん。二人の大先輩によるトーク。

第2回:2015.10. 安井 清子(28期 ID84)

ラオスで図書館運営や自立支援活度を行う安井清子さん(28期 ID84)。ICU時代から手探りでの難民キャンプでの図書館設立、そしてモン族の民話採集に至る、冒険譚のようなご経験に耳を傾けました。

第3回:2016.10.22 森枝 卓士 (22期 ID78)

フォトジャーナリスト、食文化研究家で、早稲田大学、大正大学で教鞭をとる森枝卓士さん(22期 ID78)によるDAY賞受賞者トーク。9月に訪れたばかりのウガンダとエチオピアのスライドなどを見せながら、ユーモアたっぷりに講演。報告はこちら

第4回:2017.10.21 Midori & Hans Schroder (10期、13期)

ICUワイン「武蔵野クロス」で有名な南アフリカでワインを製造するシュローダーご夫妻(みどりさん:10期、ハンスさん:13期)。お二人はICUで出会い3ヶ月後にみどりさんのお父様の大反対の中で結婚。その上、当時の南アフリカでは白人と日本人の結婚は認められず、ご家族で25年間日本で暮らした後、ハンスさんの故郷・南アフリカに移住しワイン作りを始められました。お二人の多くの困難にも負けず人生を切り開いてきた軌跡をお聞きしました。

第5回:2018.10.21 菊池 明郎(14期)

「筑摩書房の社長体験」と題してお話を伺いました。ICUで身につけたものはとの問いに、「デモクラシー」の大切さを学んだこと、「国際感覚」を身につけたこと、「コミュニケーション」の仕方が身に付いたことお答え頂きました。これらは確実にお仕事の役に立ったとのことです。報告はこちら