ICU生と地方創生~事例報告&交流会~

<目 的>
近年、地方創生の現場に関わるICU同窓生、学生が増えています。そこでこれらの方々の「地方に関心を持ったきっかけ」や「今取り組んでいる活動」、「これから目指したい事」などを伺い、その後、参加者のみなさんとグループディスカッションをしながら学び合う「事例報告&交流会」を開催します。
色々な取組み事例のこれまでとこれからについてシェアしながら、多角的な経験や視点、リソースをもちよって、これからの地方創生の可能性について考えます。
<日 時>
令和6年3月2日(土) 午前10時~正午
武蔵野プレイス フォーラムA
※JR中央線 武蔵境駅徒歩2分
<主な対象>
・地方創生に関心のある学生、社会人など
・受け入れ側自治体関係者の方 など
計20名程度
※ICU生、関係者以外も大歓迎です。
<当日の内容(予定)>
・開会挨拶(ICU西尾隆教授)
・事例報告1:松本絢さん(朝日新聞社 09年卒業)
・活動報告2:安島裕大さん(学生)
・活動報告3:渡辺ありささん(学生)
・グループディスカッション
<参加費>
 無 料
<言 語>
 日本語
<お申込み>
下記メールアドレスまでお名前をお送りください。
(件名:地方創生申込)
受領後確認メールをお送りします。
glocalmitaka★gmail.com (★を@に変えてご利用下さい)
<主 催>
 ICU地方創生研究会
<協 力>
 Glocalみたか
***開催に至った経緯***

同窓会のイベントで、色々な同窓生、学生さんとお話しをさせていただき、とても楽しいひと時でした。

当日、地方創生に関連したお仕事、活動をしている同窓生、学生の方が何名かいらっしゃいました。
みなさんICU生ならではの視点でユニークな活動をされており、それぞれの取組み事例をシェアして、グループディスカッションをしながら「ICU生」がその経験や視点を活かして地方創生で担える役割を考えられたら面白いね!という事で下記のイベントを開催いたします。

また、先日の懇親会でのお話しを聞いて「ICU生らしさ」についても、私もできる範囲で若い世代にも引き継いでいきたいと思ったので、そういった機会にもなればと思います。
ちなみに運営は西尾隆先生、同窓会の米川さんと私の3名で行います。

文責:角間裕 ID93

Olden Gate Quartet (オールデン・ゲート・カルテット、OGQ)はグリークラブOBの6期(1962年卒)田中 裕さん(ベース)、河村栄一さん(バリトン)、8期(1964年卒)池央耿さん(リードテナー)、小菅敏夫さん(トップテナー)が結成、一時活動休止期間を経て2000年に再結成したグループです。
2012年3月にICU同窓会主催の6期生の「卒業50周年記念式典」が開催された際、参加していた河村栄一さんが私に「広島でOGQのコンサートを開催したいんだけど」と話してくれました。

OGQの演奏が広島で聴けるんだと思った時のうれしさが広島での受け入れの手配に大きな推進力となり、会場と共演してくれる合唱団を決め、第1回のOGQコンサートを2014年5月に開催しました。

演奏会前日にはOGQの直前練習と共演の女声合唱団The Sweet Resonance(SR)との混声合唱曲の調整•仕上げを広島流川教会で行いました。流川教会での演奏会はOGQとSR、そして聴きに来てくださったお客様にとりましても、大変満足のいくものでした。
(コンサートの報告は以下をご参照ください。 https://www.icualumni.com/event/6934

演奏会終了後、20人でいっぱいになるフランス料理店での打ち上げでは、みんな「弾けた」感じで「来年も演奏会をやりましょう!」と盛り上がり、2015年10月に広島市での2回目の演奏会「OGQ 300歳記念コンサート」(OGQメンバー全員が75歳だったので300歳)をSRとの共演で開催しました。3回目は2017年に開催し、4回目は2020年に予定していましたがコロナの影響で取り止めました。

4回目の仕切り直しの機会をうかがっていたところ、とても残念なのですが、2023年10月に池央耿さん、12月には小菅敏夫さんが逝去されました。
小菅敏夫さんの奥様あけみさん(13期)から、小菅敏夫さんの友人、知り合いの方々にOGQの演奏を聴いてもらえるようYouTubeにアップすることはできないでしょうか、とのお話がありました。
この素敵な提案にOGQの河村栄一さん、田中 裕さんも賛同し、打合せの結果、池さんと小菅さんを追悼するためのYouTubeを「OGQ 300歳記念コンサート」での4曲の録音を採用して制作&アップいたしました。

多くの同窓生やご家族の皆さんに視聴していただければ、池さん、小菅さんへのこの上ない「追悼」になります。
https://www.youtube.com/watch?v=bpqOjSrHv3k
OGQコンサート

どうか、よろしくお願い申し上げます。
文:岩田啓作(6期)

はじめまして、ID12の長谷川ゆみと申します。

私は正進社という教材の出版社で編集をしており、現在、“包括的性教育”の教材『コロカラBOOK』をつくっています。

この度、その『コロカラBOOK』を全国の中学校に届けるためのクラウドファンディング「#学校で性教育を」を12月1日より開始しましたので、お知らせします。

プロジェクトにご共感いただけましたら、ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

▼クラウドファンディング概要

日本全国の3万人の中学生(全体の1%)に、包括的性教育の教材『コロカラBOOK』を届けることを目指します。

◼︎実施期間:2023年12月1日(金)〜2024年1月15日(月)
◼︎目標金額:600万円
◼︎プラットフォーム:GoodMorning
◼︎URL:https://camp-fire.jp/projects/view/681900

・支援200円につき『コロカラBOOK』1冊を中学生にお届けします。
・リターンにかかる費用や手数料などは弊社で負担し、いただいたご支援は全額中学生へお届けするために使用します。
・対象先の学校を募り、学校単位でまとめてお届けします。
・お届けした『コロカラBOOK』は、2024年4月以降、学校の授業でご使用いただきます。

▼#学校で性教育を

「性」は、あらゆる人の人生に深く関わる重要なテーマであるにも関わらず、現状ほとんどの学校ではじゅうぶんな性教育が行われていません。

一方で、子どもたちはインターネット上などの不確かな情報に囲まれています。そのような中で日々戸惑い、傷つき、そのことを誰にも相談できないでいる子どもたちがたくさんいます。

また、8割以上の保護者は包括的性教育の内容を学校で学んでもらいたいと考えています。

こうした実態を踏まえ、弊社では中学校で使うための包括的性教育の教材の開発を進めてきました。

日本で育った人の多くが「走れメロス」のストーリーを知っているように、学校で教えられたことはその世代や時代に「共通の認識」を形作っていきます。性教育に関しても教室のみんなで学ぶことができれば、たとえば「ズボン下ろしは性暴力である」「恋愛感情をもたない人もいる」といった共通の認識が醸成されていくはず。

そのことが、これからの子どもたちが互いを尊重しあい、安心して生きていける社会の実現につながると考えています。

▼「包括的性教育」とは

包括的性教育の目的は、学習者のウェルビーイング(幸福)の実現です。

そのために、からだの変化や生殖のしくみだけでなく、からだの権利・ジェンダー・性の多様性・コミュニケーション・性暴力など、幅広い分野の知識を扱います。

さらに、それらの知識に基づいてよりよい選択をしたり、自他ともに尊重される関係性を築いたりするための態度やスキルの獲得を目指します。

『コロカラBOOK』は、包括的性教育の国際的な指標として知られる『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』(ユネスコ)を参照して作られています。

▼先生が教えるの大変では?

たしかに、性教育を専門に学ばれた先生は決して多くないのが実情です。そんな中で、担任の先生がいきなりご自身で性教育の授業を実施するのは簡単ではないでしょう。

そこで、『コロカラBOOK』は、性教育の経験がない先生にも安心してご使用いただけるよう工夫しました。本の前半「教室で観よう」では、先生は“進行役”。専門的な内容は、助産師で性教育YouTuberのシオリーヌさんがすべて動画で解説してくれます。

また、本の後半は「自分で読もう」といって、もっと知りたいことや何か悩んでいることがあるときに生徒が自分ひとりで読むパートになっています。授業のあとでさらに知識を深めるために読んでもいいですし、必要に応じて調べものに使うこともできます。

▼監修者・著者 ※敬称略

■監 修 :高橋幸子(産婦人科医)
■相 談 :水野哲夫(一般社団法人“人間と性”教育研究協議会代表幹事)
■動画出演:シオリーヌ(助産師・性教育YouTuber)
■著者
  TOPIC 1, 2 :アクロストン(医師)</span
  TOPIC 3, 4 :渡辺大輔(埼玉大学基盤教育センター准教授)
  TOPIC 5, 6, 7 :中谷奈央子(フリーランス性教育講師)

クラファンURL:https://camp-fire.jp/projects/view/681900

文:ID12 長谷川ゆみ

皆様に於かれましては、ご健勝にお過ごしの事とお慶び申し上げます。

先に出展者応募をご案内致しておりました当展示会ですが、いよいよ下記の通り開催の運びとなって参りました。

当展示会はICU卒業生有志が趣味とする絵画、書、陶芸品、工芸品、写真等の作品を持ち寄り、学友や幅広い人達との出会いや語らいを楽しむ場として過去開催回数を重ねて参りました。前回開催の2019年よりコロナ禍の為に一時中断しておりましたが、今回が第17回目の開催となります。

会場は今回からJR有楽町駅前の東京交通会館内へと変更となりましたが、アクセスも極めて容易です。出展者一同皆様のご来訪をお待ちしております。

会期:2024年(令和6年)2月4日(日)~10日(土)

10時~19時まで(但し初日は12時30分から、最終日は16時まで)

場所:東京交通会館 2 Fギャラリー

〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1

TEL: 03-3212-2931 (代表)  03-3215-7962 (会場直通)

・J日・有楽町駅(京橋ロ、中央ロ)徒歩1分

・メトロ有楽町線・有楽町駅(DB出口)徒歩1分

・丸ノ内線、銀座線、日比谷線の銀座駅 (C9出口)徒歩3分

油絵、墨画、水彩などの絵と、書、陶芸、能面、写真など多様なジャンルの作品をお楽しみいただきながら、学友を超えて、多くの方々との新たな出会いと語らいの場を生み出したいと私たちは願っております。是非ご来場いただきたく、ご案内申しあげます。

・出品者(カッコ内は卒業期)

大島偕美( 4 ) 酒井忠昭( 6 ) 加治優子( 6 )
渡辺幸子( 6 ) 濱田堯子( 9 ) 山本幸子( 9 )
野村 彰男( 11 ) 田邊友紀恵( 11 ) 越智直樹( 12 )
柴田 槇子( 13 ) 島  博( 13 ) 古河美起子( 13 )
内海 陽子( 13 ) 内田 寛( 15 )

連絡先

野村彰男 080-5674-0717 e-mail: anomura★asahi.email.ne.j0 (★を@に変えてご利用下さい)

越智直樹 080-5042-8001 e-mail: n.ochi★jcom.home.ne.jp

文責:越智直樹12期

 

公演内容

2人芝居の舞台作品です。出演者は日本人ですが、英語での上演になります。
井上ひさし氏の作品です。
原爆が落ちた3年後の広島で一人生き残った若い女性が、自分だけ幸せになってはいけないのではないかと考えて暮らしているところに、死んだ父が亡霊として現れ、娘と暮し、娘を励ましていく…設定としてはコメディですが、心温まる物語です。

場所

東西線の神楽坂駅から徒歩5~7分程度の場所です。オフィスビルの地下です。客席は50~60人程度になる予定です。

金額

2000円(税込み)

予約・支払方法

予約や支払いはチラシのQRコードから行って頂くか、メールで行っていただく方法の2種類です。当日券は予約でいっぱいになる可能性もあり。販売できるかどうかわかりません。

このため当日お越しいただいて満席だった場合はキャンセル待ちとなります。

公演日程

12月6日(水) 19時~

12月7日(木) 19時~

12月8日(金) 19時~

12月9日(土) 13時~

12月9日(土) 18時~

***Message from Yoko Narahashi***
HELLO!! ALUMNI of ICU!!
I graduated ICU in 1969.   Acted in some things there.   I felt then that there were not enough people speaking ENGLISH and to this day I still feel this!!!
At any rate.. I am directing a small production of 父と暮せば by INOUE HISASHI in English.  It is performed around the world.   I do hope you have a chance to come see it!
Very best,
Yoko Narahashi
文責:奈良橋陽子 ID69
StageAct_Face of jizo_Dec6-9 <== Click here if you’d like to download the flier.

同窓生布施泰和(25 ID81)による新刊著作の紹介です。

(1)タイトル:『前世は自分で診断できる』

出版日:2023年10月30日

出版社:河出書房新社

定価:1520円(税別)

ISBN978-4-309-29346-2

ハーバード大学院卒の元新聞記者(布施泰和)と精神世界の重鎮で国際気能法研究所所長の秋山眞人氏との異色コラボによる第19弾。今回は生まれ変わりの謎に迫ります。

(2)タイトル:『UFOと交信すればすべてが覚醒する』

出版日: 2023年3月30日

出版社:河出書房新社

定価: 1420円

ISBN978-4-309-29278-6

秋山氏との異色コンビによる第18弾。「UFOとの交信」の全容を明らかにしています。

 

文責:布施泰和(25 ID81)

ID89 Sec.O のみなさん
同窓会をしませんか。下記宛ご連絡ください。
小原 亨

メールアドレス:oharatoru(at)yahoo.co.jp
(at)を@に変えてください

池内理紗選手を応援してください!

クラウドファンディングのお願い。(11月10日締め切り)

https://readyfor.jp/projects/wushu2023world

来月15日から米国テキサス州フォートワースで、”世界武術選手権”が開催されます。この選手権で上位8位以内に入賞すると来年横浜で開催予定のワールドカップの出場権が得られるという重要な大会なのです。日本からは8名の代表選手の派遣が決定されていますが、その内の一人にICUのOG 池内理紗さん(ID 18)がいます。

池内さんは、在学中の2017年世界選手権の銀メダリストですが、留学したいという思いとアスリートとしての日々の練習環境の両立に悩みながらも、それを乗り越えイギリス留学と世界選手権でのメダ ル獲得を果たしました。現在も会社員としての業務をこなしながら、再度世界選 手権に挑戦する努力を続けています。しかしながら、派遣元の日本武術太極拳連盟では想定外の円安と物価高騰により選手団の派遣費用の捻出に苦慮しているため、現在クラウドファンディングへのご協力を募っています。

同窓生の池内理紗さんに、のびのびとした環境で練習し本来の実力を発揮してもらうためにも、皆様もご協力をよろしくお願いいたします。

文責:近藤重和(ID 80)  公益社団法人 日本武術太極拳連盟    常務理事

 

 

対面でのイベントが解禁となった2023年、1980年に創設されたICUサイクリング部は、43周年を迎えます。
酷暑が落ち着く12月…久しぶりにICUキャンパスに集い、旧友たちと語り合いましょう!
参加者の卒業年度は問いません。
当日は、ICU出身のミュージシャンによる生演奏なども予定していますので、お楽しみに!

日時: 2023年12月3日(日)
場所:ICUアラムナイハウス2階
アラムナイラウンジ(https://www.icualumni.com/to_alumni/alumnihouse/

開場:12:30
開催時間:13:00〜16:00(入退場自由)
会費:5000円(現役ICU生および、4歳以上のお子様は2000円。)

・ワイン、ソフトドリンク等の飲料をご用意いたしますが、それ以外のものを
飲みたい場合は、各自持ち込み自由です。

・参加申し込み期限:11/4(土)【厳守】
※お料理の準備の都合上、人数の確定が1か月前となっております。

【申し込み方法】
googleフォームへの登録( https://forms.gle/AtrSrjZZ4c2TvPRP9 )及び
peatix( https://peatix.com/event/3702031 )での事前決済をお願いします。

直前までご予定が分からない方は、当日、現金での支払いも可能ですので、グーグルフォームへの登録をお願いいたします。

朝からずっと雨の中、北海道の坂道を上り続けたこと、沖縄を一周したこと…連日のテント泊の中で培われた濃密な人間関係。40代を超え、20年以上前にサイクリング部で経験したあらゆることが、現在の自分を支えてくれていると確信しており、この度、同窓会幹事を拝命いたしました。

ICUのキャンパスで、お会いできることを楽しみにしています。

文責:ID02 倉部(軍司)葉子

2023年8月に、Springer Nature より “Sustainability, Diversity, and Equality: Key Challenges for Japan” が出版されました。環境、人口、教育、労働、ジェンダー、移民、差別など日本が抱える様々な社会問題について、様々なフィールドで研究されている方々の考察をまとめた一冊です。詳しくは、以下の出版社のウェブサイトをご覧ください。
https://link.springer.com/book/10.1007/978-3-031-36331-3

文責)田仲 希三子 ID02

2009年にLinkedInに同窓生のグループを作りました。
https://www.linkedin.com/groups/1675647/

現時点では1,303人の同窓生に参加頂いております。
One Year で留学していた人も多数登録していますので、使用言語は英語になります。

ご興味のある方はぜひご参加ください。

文:蒲生竜哉(34 ID90)

アーティスト・奈良美智の初期から近作までの作品群を軸に、
美術史家・イェワン・クーンが長期におよぶ取材を経て、書き上げたモノグラフ。
翻訳は美術翻訳者の河野晴子。
書籍名:『奈良美智 終わらないものがたり』
著者: イェワン・クーン
翻訳: 河野晴子(ID92 36期)
出版: 青幻舎
詳細はこちらをご覧ください。
奈良美智
文責: 河野 晴子 (ID92 36期)