出版『日本の呪術大全:役に立つ呪術の方法と効力とは』布施泰和(25 ID81)

国際気能法研究所の秋山眞人氏とのコラボによる新著が発売されました。
呪術に関しては門外漢的な私が、秋山氏の知る呪術について取材し、本の構成や加筆、編集を担当しました。
意外にも、これまでに私の知らないうちに多くの呪術を使っていたことを気づかされ、驚きました。楽しく読んでいただければと存じます。

タイトル、出版社等は以下の通りです。

タイトル: 『日本の呪術大全:役に立つ呪術の方法と効力とは』
出版社: 河出書房新社 ( KAWADE夢文庫)
定価: 792円

文責:布施 泰和 (25 ID81)

11月26日 – 12月5日 (会期中無休) 12時から19時 (最終日のみ17時まで)
ギャラリーナユタ(東京都中央区銀座1-9-8  奥野ビル511号。最寄り駅は、銀座一丁目、東銀座、銀座、有楽町)
https://printmaking8.wixsite.com/kaywatanabe
https://www.gallerynayuta.com/

わたなべけい(渡邉香弥子、ID83)はオーストラリア在住の美術家。人間と自然、宇宙のつながり、生きるということをテーマに、主に、版画、ドローイング、ペインティング、ミクストメディア、オブジェを制作し、オーストラリア、日本、その他海外で発表している。今回の個展では、2020-21年にコロナ禍のため日豪間の往来が出来ず、出身地の東京で過ごした期間に制作した作品を展示する。

* Kay Watanabe Exhibition “In the woods, thinking” at Gallery Nayuta (Okuno Bld. #511, 1-9-8 Ginza, Chuo-ku, Tokyo) from 26 Nov – 5 Dec (noon-7pm daily, except -5pm on the final day)
https://printmaking8.wixsite.com/kaywatanabe
https://www.gallerynayuta.com/

Kay (Kayako) Watanabe (ID83) is an Australia-based Japanese visual artist, mainly working in the field of printmaking, drawing, painting and small objects.  In her 2021 solo show in Tokyo, she will exhibit artworks she created while she responded to an unexpectedly protracted stay in her birthplace of Tokyo due to the Covid 19 pandemic by initiating a self-directed artist-in-residence.

文:わたなべけい(渡邉香弥子、ID83)

構想よりおよそ10年の歳月を経て、『生と死――生命という宇宙』(『生と死―生命という宇宙』(十八世紀叢書第7巻)(中川久定・村上陽一郎責任編集、図書刊行会、518頁、2020年9月刊)が世に出されました。

本書の出版によって、重要な著作家でありながら日本での紹介が進んでいなかったボネとビシャの代表的著作と『百科全書』の生と死に関連する項目の、日本で初めての学術的な翻訳を提供し、併せて読書の参考となる解説も付けるという成果をあげることができたものと、翻訳者一同、自負しています。

本書の構成は、次のとおりです。

  • 『心理学試論』シャルル・ボネ 飯野和夫・沢﨑壮宏訳
  • 『生と死の生理学研究』マリー・フランソワ・グザヴィエ・ビシャ 小松美彦・金子章予 訳
  • 『百科全書』項目――死 生 生・寿命ボネ『心理学試論』(沢﨑壮宏 飯野和夫)
  • 解説:グザヴィエ・ビシャと『生と死の生理学研究』の歴史的在処(小松美彦)
  • 解説:『百科全書』項目――ふたつの「生」とひとつの「死」について(川島慶子)

行動を構成する身体の仕組みを明らかにし、行動を精緻に観察することによって心の働き、ひいては人間の生のあり方を解明せんとした『心理学試論』、実験と理論、観察生理学と推論生理学との統合により、生理学を新たな次元へと昇華させた『生と死の生理学研究』、『百科全書』からの項目「死」「生」「生・寿命」を収録しているだけでなく、それぞれの著書に関する解説を付しています。

ぜひ、お手に取って18世紀における新しい科学への変換期をご体験ください。

 

文責:G1984 金子章予

2021年8月に、Carolina Academic Pressより“Successful Aging in a Rural Community in Japan”が出版されました。高齢者長寿で知られる静岡県の川根本町の高齢化から、社会的支援やネットワーク、コミュニティーの役割について考察した一冊です。
詳しくは、以下の出版社のウェブサイトをご覧ください。

https://cap-press.com/books/isbn/9781531018610/Successful-Aging-in-a-Rural-Community-in-Japan

文責:田仲希三子(ID02)

2021年7月末に、東洋経済新報社より「経営コンサルタントでワーキングマザーの私がガンにかかったら ~仕事と人生にプラスになる闘病記~」を出版していただきました。

2018年8月に急性白血病を発症し、その後2年におよぶ闘病生活をコンサルタントとワーキングマザーの視点から振り返った闘病エッセイです。私が経験したことをシェアすることで闘病中の方またそのご家族のストレスが少しでも減ればよいなと願いながら、執筆いたしました。

2021080

文責:山添真喜子(ID97 41期)

『開運!オカルト実用大全』

著者:秋山眞人・布施泰和(協力)

出版社:河出書房新社

定価:1400円(税別)

発売日:2021年2月22日

 

精神世界の重鎮・秋山眞人氏と、ハーバード大学院卒の元新聞記者・布施泰和との異色コラボ第17弾。

「運命の扉を開く精神世界の秘術」について明らかにします。

文責:布施 泰和 (25 ID81)

発売日:2020年12月19日

人類に問いかけられた最大・最後の古代神秘。

高度な測量技術・天体観測技術で造られた巨石群は

宇宙のパワーを操る装置か?

神と交信する呪術スポットか?

文: 布施泰和(25 ID81)

 

新著紹介 『オアスペ全訳』第一巻~第三巻

監修:秋山眞人・布施泰和

著者:ジョン・ニューブロー

翻訳:福永裕史

出版社:ヒカルランド

定価:各巻6,000円(本体)

発売日:第一巻=2020年10月26日

第二巻=2020年12月03日

第三巻=2021年02月26日(予定)

世紀の啓示書『オアスペ』の完訳本がついに完成!

文責:布施 泰和 (ID81)

『世紀の啓示書「オアスペ」の謎を解く』(ナチュラルスピリット刊)

2020年6月発売。定価2800円(税別)

内容:西洋近代スピリチュアリズムのバイブルとされる19世紀の啓示書の謎を、共著者の国際気能法研究所の秋山眞人氏と共に解き明かしていきます。


『しきたりに込められた日本人の呪力』(河出書房新社刊)

2020年6月発売。定価1400円(税別)

内容:長年継承されてきた日本のしきたりや風習に隠された本当の意味を秋山氏とともに探って行きます。我々の知らない呪力がしきたりの裏にあることが徐々に明らかになります。

 

『卑弥呼は二人いた』(河出書房新社刊)

2020年9月発売。定価1800円(税別)

神素戔嗚尊から崇神天皇まで、これまでわからなかった日本建国250年の歴史を、記紀の元資料となったとされる幻の『帝皇日嗣極秘口伝』を使って詳らかにしてゆきます。それによって「魏志倭人伝」の卑弥呼の正体や邪馬台国の実相が判明します。

文責:布施泰和(25 ID81)

はじめて翻訳を手掛けた書籍が今月2日に発売されました。今注目を集めるプログラミング言語Pythonの入門書です。

最短距離でゼロからしっかり学ぶ Python入門 必修編(技術評論社,2020/9/2)
https://www.amazon.co.jp/dp/4297115700/
最短距離でゼロからしっかり学ぶ Python入門 実践編(技術評論社,2020/9/2)
https://www.amazon.co.jp/dp/4297115727/

原書は1冊の大著でしたが日本語版は2分冊になっています。
プログラミングがはじめての人にもわかりやすいように心がけて翻訳しました。
オンラインで、お近くの書店で、ぜひチェックしてみてください。

文責:安田善一郎 (31期 ID87)

みなさんへ 緊急事態宣言も出された中、コロナウイルス感染拡大を止めるための試みです。次の文を読んでいた だき、賛同いただけたら、ぜひ一緒に行動していただけたらと思います。まずは身近な方々へ、そして 多方面へ、小さな声ですがそれが広がることを願っております。 2020.4.12

「なぜ私たちは行動を制限し、人との接触を減らさなければならないか?」 ――新型コロナウイルス感染拡大についての基礎知識を広める必要性

中 一夫(東京・中学教師)・中村文(福岡・小学教師)

いま、新型コロナウイルスの感染拡大が重大局面にさしかかっています。緊急事態宣言も出ましたが、 ウイルスの感染拡大を止めるには、「人との接触をできるだけなくす」ということ以上の方法はありま せん。ですから、本気でみんなが行動を変え、出歩かないようにする必要があります。けれども、それ には重大な社会的・経済的な負担と不安を与えますから、ただ「要請」という形ではどこまで徹底でき るか大いに疑問です。どうしてもそれぞれの人が「納得して自分の行動を選び取る」ことが必要になり ます。そうやって納得できれば、強制されなくても、自分で自分とまわりの人たちの命を守る行動もと れるでしょう。そのためには、この問題の基礎的な理解が必要だと思います。政府や関係機関は「要請」 を国民に訴えますが、多くの人に「納得」を届けるのは、教育に携わる私たちのやれる仕事ではないか と思います。 私たちで作った資料や、パワーポイントは予備知識のない人にも、この問題の意味を伝えようとした ものです。資料を読んでいただくか、パワーポイントを開いていただければ、ご家庭でも、一人でもそ れを理解できるようにしてあります。また、YouTube の動画でも見ることができます。私たちの力でど れだけ正しい知識とイメージの提供ができたかわかりませんが、多くの人たちから、「こういうことだ ったんだ」と、理解が進んだという感想をいただいています。そして、それが完全でなくても、いまは すべての人がそういう基礎的なイメージを共有する必要があると思います。 それでお願いです。私たちが作った資料は以下の URL と添付した QR コードからすべて入手できま す。この情報を多くの人に拡散していただいて、できるだけたくさんの人が目にする機会を作りたいの です。報道機関や政府関係でも、教育関係、企業┅┅どこでもかまいませんので、みなさんの拡散でき るさまざまな所にアクセスしていただけないでしょうか。私たち自身のネットワークは非常に小さいも のですが、そこから一気に広がる新たなネットワークというものに期待します。

ウイルス感染拡大対策は、時間との闘いです。 できるだけ早いみなさんのご協力を切に願っています。

 

文責)中 一夫(28期、ID 84)

2015年3月にICU高校を、この3月にICUの学部を卒業し4月よりICU大学院に進学しました、高校が35期、大学が64期(ID:20)の白石直也と申します。
この度、昨年の6月28日に公布・施行されました「日本語教育の推進に関する法律」(以下、日本語教育推進法)についてのパブリックコメントを、ICU高校及びICUを卒業された方々、またICU高校にお子さんを入学させた親御さんの方々に是非掲載していただきたいと考えました。

私自身は帰国生ではなく生まれも育ちもずっと日本です。しかし、高校で出会った友人たちから海外での経験についてたくさんおはなしを聴くことができました。その中には友人が両親や保護者からどのような日本語教育を受けてきたかとか日本人学校ではどんなことをしていたかという話も含まれていました。
ICUの学部に進学後、私は日本語教育についても学びました。将来、研究職または教育関係の職に就くことを見据え、教壇に立つ際には様々なバックグラウンドを持つ自分の生徒に対して言語の面でのサポートができるようになりたいと考えたからです。
また、ICU高校父母の会については、父母の会が主宰された講演会を2度拝聴させていただいたこと、秦先生が担当された保護者向けの聖書を読む会に参加させていただいたことがあります。どの機会についても必ずと言っていいほど終盤で話し手の方々が(私が拝聴させていただいたのはジョン・カビラさんと昨年の橋本美穂さんでした)、海外での子育ての苦労について言及されたことが強く印象に残っております。

以下のリンクの内容を読んで、私以上にかつては日本語教育を受ける当事者であったICU高校及びICUの卒業生の方々、また卒業されて子どもを持ち今度は親として日本語教育の当事者となられる方々、そして数年前まで海外で子どもの日本語教育に関わられていたICU高校の生徒の保護者の方々の意見がちゃんと伝わってほしいと考えました。

受付期間は4月24日(日本時間)までとギリギリになってしまったのですが、もしコメントしてくださるという方がいらっしゃれば、以下のサイトに掲載されている規定にしたがって投稿していただければと思います。
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185001098&Mode=0

どうぞよろしくお願いいたします。

文責)国際基督教大学大学院博士前期課程1年 白石直也 (ID 20)

 

以下呼びかけ文転載

BMCNに関心を寄せてくださっている皆様

4月4日に始まった日本語教育推進法の基本方針(案)のパブコメもすでに10日を切りました。新型コロナウイルスによる緊急事態が続く中、すでにご意見を送った方、それどころではない方と、いろいろだろうとお察しします。皆さん、ご無事でしょうか。

 実は、先月3月18日に、基本方針の制定に向けた「ボストン国際フォーラム」がズームで開催されました。開催後、有志が議員連盟宛の要請文と基本方針修正試案を作って、議員連盟に送りました。残念なことに、総会が時間短縮になったとか、その後の状況は分かりませんが、その要請文が、日本語教育情報サイトの「にほんごぷらっと」に掲載されましたので、お知らせします。
http://www.nihongoplat.org/2020/04/13/海外の日本語教師の有志が日本語教育推進の基本/

また、「にほんごぷらっと」には、高邉フレンチさんという方が投稿した「海外の親の声を聞いてください!」という保護者の目線の要請文が載っています。この方は、2019年12月の「国際フォーラムin かながわ」に参加され、2020年2月にトロントで行われた「声を聞く会」の企画メンバーです。こちらもぜひお読みください。
http://www.nihongoplat.org/2020/03/13/

パブコメへの投稿がこれからという方のために、パブリックコメント提出規定
も添付します。投稿サイトは以下の通りです
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185001098&Mode=0

受付期間は4月24日(日本時間)までです。 1人でも多くの方が、国内および国外の様々な課題を指摘してくださることを願っています。  ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

中島 和子
バイリンガル・マルチリンガル子どもネット代表

 https://forms.gle/Betkj2ER8TN9yXg48

BMCN事務局(鈴木・高橋)
bmkodomonet[at]gmail.com