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2026年3月18日(水)~ 永井文子 作陶展のお知らせ

作陶展のお知らせ

東京にて個展をいたします。

「永井文子展 -光が射したとき-
Fumiko Nagai Ceramic Show -The moment the light shines-」

日本橋髙島屋 S.C. 本館6階美術工芸サロン
2026年3月18日(水)~3月23日(月) 全日在廊いたします。
営業時間:日本橋髙島屋S.C. ウェブサイトでご確認ください。

主催:日本橋髙島屋 tel(03)3211-4111(代表)

一人でも多くの同窓生の皆さんと、
会場でお目にかかれますこと、楽しみにしております。

 

文責:永井文子 (37期 ID93)

―― 開催概要 ――
展覧会名:グループICU展
日時 :2026年8月30日(日)〜2026年9月5日(土) 10:00〜18:00(但し初日は13:00から、最終日は16:00まで)
場所 :東京交通会館2Fギャラリー
入場 :無料
お問い合わせ:
group.icu.exhibition@gmail.com

普段それぞれの分野で活動、活躍するICUの卒業生が、年に一度「美術」という共通点のもと、展覧会を開催いたします。

絵画・書・写真・陶芸・能面・生け花・キルト・染織など、ICU卒業生らしくジャンルは実に様々。

普段は趣味として取り組んでいるメンバーが大半ですが、日常の中で向き合って来た我々の作品をお楽しみいただけますと幸いです。

今回のグループ展では、我々の作品をお楽しみいただきたいのはもちろんのこと、作品を通して、みなさんとの対話、交流の場にもなればと願っております。

とてもアットホームな雰囲気の展覧会ですので、どうぞお気軽にお越しください。

また、メンバーはベテランが多いため、若い皆さんの加入も大歓迎です!

少しでもご興味を持たれた方は、どうぞお気軽にメールしてください

グループICU展のInstagramも始めました。
こちらも併せてご覧ください!
アカウント: @group_icu_exhibition (グループICU展)

心よりお待ちしております。

文責 ID14 尾﨑洋平

 

【参加者募集|2/8(日)対面@ICU
家族をどう問うのか  家族法をどう変えるのか
家族法改革を導く設計原理としての「子の成長発達権」

「協議」を前提とする家族法は、子どもを守りきれているか?

本フォーラムでは「子の成長発達権」をキーワードに、具体的な制度設計を提言します。

水野紀子氏(家族法学者)らを迎え、理論と実務の架橋を目指す120分です。

【開催概要】

日時:202628日(日)13:20–15:20(受付12:50〜)

形式:対面

会場:国際基督教大学 国際会議室(東ヶ崎潔ダイアログハウス)

  181-8585 東京都三鷹市大沢3丁目10-2

参加費:500円(ICU学部生は無料。参加費は会場賃借費用に充てられ、経済的な支援が必要なICU生に対する奨学金の一部となります。)

定員:100名(先着)

お申し込み:[申込フォームURL

【登壇者(敬称略)】

三藤壮史(松下政経塾 43期生)

水野紀子(白鷗大学法学部 教授/東北大学 名誉教授)

小泉道子(家族のためのADRセンター 代表)

【主催】松下政経塾

フォーラムHPhttps://www.mskj.or.jp/event/47678.html

申し込みフォーム:https://krs.bz/mskj/m?f=531

お問い合わせ:mito.masashi@mskj.or.jp

文責:三藤壮史(ICU卒)

12/14(日)有志によるICU同窓会を開催いたしました。

今回は、1996年にICUを卒業後、NHKに入局され、「プロフェッショナル仕事の流儀」「NHK紅白歌合戦」などで司会を務め、現在はフリーアナウンサー/文筆家として、ご活躍される住吉美紀さん(https://mikisumiyoshi.com/)をゲストとしてお招きしました。80年代~2000年代初頭に卒業した方まで、幅広い世代の方に、20名弱、参加していただきました。

住吉美紀さんは、2012年から現在まで東京FMの人気番組、Blue Oceanのパーソナリティを13年間つとめ、音楽・ポッドキャストのストリーミングサービスSpotifyで「その後のプロフェッショナル仕事の流儀」、instagramによるイチローさんの番組「イチ問一答」の司会を担当されるなど、ご活躍をされています。今年発売された著書「50歳の棚卸し(https://bit.ly/4qhxAkx)」も、大変な共感を呼ぶ話題作となっており、この度、特別に、ICUに来ていただくことが実現いたしました。

まずは、全員の自己紹介からスタートしました。その後、住吉美紀さんのICU時代の思い出をお話ししていただきました。アメリカで幼少期を過ごし、その後、日本で生活したのち、カナダで高校生活を送ったセプテン(9月入学生)で、日本での大学進学を考え、ICUのキャンパスに足を運んだ際、キャンパスの広さと美しさに惹かれて、進学を決意したこと、当初、上智大学に進学を考えているとご家族に話していたため、厳格だったお父様に真剣に交渉し、ICUへの進学が決まったというお話は印象的でした。また、ICUで平和研究所のフィールドトリップ(https://subsite.icu.ac.jp/pri/fieldtrip/ft1992-1993.html)に参加し、急遽、アメリカ人の活動家との会話を通訳することになり、個人の思いを人に伝える面白さを経験できたというエピソード、大学での研究発表の際に司会を担当し、最上敏樹先生(元平和研究所所長・国際基督教大学名誉教授)から、「司会が上手で、まるでプロのアナウンサーのようだ」と言われたことが、その後の進路選択に影響を与えたことなど、現在の住吉美紀さんの活動に繋がる、ICU時代の貴重なお話を伺うことができました。海外で過ごされた時期が長く、9月生(セプテン)としてICUに入学し、大学にも海外在住経験者が多くいた環境から、卒業後に、社会人として経験した様々な壁ともいうべきエピソードも飛び出し、卒業後の環境はそれぞれ異なるとはいえ、多くのICU卒業生が日々経験していることかもしれず、共感する点が多くありました。

全員で輪になり、至近距離でお話を伺うことができ、まるで生放送の番組に立ち会わせていただいたような感動がありました。一切のメモなども見ず、聞きやすい声のトーンで全員に向けてお話をされる様に、ただただ、驚かされるばかりでした。メロユニ(メロディユニオンという軽音楽サークル)に所属されていたというお話も出て、本当にICU卒業生だったのだと、感慨深い思いがありました。

ICUでの思い出を伺ったあとは、希望者の方に、著書「50歳の棚卸し」の販売とサインを特別に行っていただき、さながらブックイベントのような様相となりましたが、ICU生同士の自然な雰囲気の中で、気さくに対応をして下さいました。最初に自己紹介をした際のひとりひとりのエピソードを詳細に覚えておられ、お話をされていて、インタビュアーのプロとしての姿勢に、改めて驚かされました。

当日は、雨かつ、極寒の厳しいお天気でしたが、ICUキャンパスの紅葉は美しく、大変にあたたかい雰囲気で執り行うことができました。当日、岡山県から親子で駆けつけてくれた第四女子寮の先輩からは「ICUに住みたくて、帰りたくなかった!このまま第四女子寮に帰りたかった!」という熱いメッセージもいただき、それが日常だった、キャンパス内の学生寮で生活した日々が、いかに尊いものだったかと思いを馳せました。

住吉美紀さんは、次の日(12/15)の東京FMの番組、Blue Oceanにて、同窓会について生放送で話題にしてくださいました。ご自身のThreadsでも、同窓会について、また、著書にも登場する滑走路での学生時代の写真と、30年後の現在の写真を掲載してくださり、ICUの本館が国の有形文化財(建造物)に登録されたことなどについても、大変丁寧に取り上げてくださいました(https://www.threads.com/@miki_sumiyoshi)。ICU01卒業生の、ビーガンデザートのお店であるGo Muffins Goのビーガンクッキー、ショートブレッドなど( https://www.instagram.com/gomuffinsgo/ )も、来場者へのお土産として用意しました。在学時期は、重なってはいませんが、住吉美紀さんと同じ音楽サークルのメロディユニオン出身であることも判明しました。ICUのそばにある酒屋「カド」から、当日配達していただいた、ICUワイン武蔵野クロス( https://mtkyamasake.base.shop/categories/6253739 )も好評でした。
※現在、ICUワイン武蔵野クロスは、やまもと酒店オンラインストアで全国配送にて購入が可能。売り上げの一部はICUに寄付されます。

この会の開催を通じて、幹事の恩師であるICUの教授(故)古藤友子先生と、住吉美紀さんが、同じ中高の同窓生であったことが分かりました。中高の在学期間は異なり、古藤友子先生のICU着任時期は住吉美紀さんが卒業された後だったので、直接の面識はないとのことでしたが、偶然に、驚きました。また、この会を開催するきっかけとなったのは、サイクリング部のOBOG会に参加した際、ID96のサイクリング部の先輩から、住吉美紀さんと同級生だと教えてもらったことでした。卒業生と知ってから、家族で住吉美紀さんご出演のテレビ番組を見て、陰ながら応援していたので、この度お会いできたことに、大変な感動がありました。ICUの美しいキャンパスと、アラムナイハウスという場所のおかげで、世代を超えた新たなつながりを再発見し、感慨深い会となりました。

国際基督教大学同窓会事務局の皆様、ICUを日々支えてくださっている教職員の皆様、OBOGの皆様、ICUで出会った先生方と、友人の皆様、そして、生前、アラムナイハウスにて研究会などを開催してくださった、第四女子寮の先輩にもあたる古藤友子先生、本イベントの告知に多大なるご協力をいただいた、寮生OBOGの皆様、サイクリング部OBOGの皆様にも、この場を借りて感謝をいたします。

本当に、ありがとうございました。   

文責:ID02 倉部(軍司)葉子

 

12/27に、CMS管弦楽団の05メンバーを中心に、卒業から20年の締めくくりに、当時の仲間や音楽を通じて出会った同窓生や学外の友人と共に、1夜限りのコンサートを開催いたします。指揮にお迎えしたのは、 現在最も注目を集め期待されている若手の一人で  、学生時代にCMSに参加されていたご経験をお持ちの平石章人さんです。師走のお忙しいところと存じますが、三鷹の風のホールまで足をお運びいただけますと幸いです。

―― 演奏会概要 ――
公演名:Orchestre bon vieux temps 演奏会
日時 :2025年12月27日(土)19:00開場/19:15開演
曲目 :ベートーヴェン 交響曲第7番
シューマン  交響曲第2番
指揮 :平石 章人
会場 :三鷹市芸術文化センター 風のホール
入場 :無料
お問い合わせ:info.orchestre.bon.vieux.temps@gmail.com

 

Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/1971788530253233/?acontext=%7B%22source%22%3A%2229%22%2C%22ref_notif_type%22%3A%22plan_user_joined%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D&notif_id=1765252820027231&notif_t=plan_user_joined&ref=notif

Orchestre bon vieux temps 発起人
白鳥 恵美子 (05)
中田 渚 (05)
保木本 迪子 (団長: CMS OG)

 

文責:ID05 中田渚

住吉美紀さん(ICU卒業生、ID96)をゲストに迎えてのICU同窓会

https://icualumni.peatix.com/view


日時:20251214日(日)  14:0016:30(入退場自由)

場所:ICUアラムナイハウス2階 アラムナイラウンジ( https://www.icualumni.com/about/office

スペシャルゲストとして、フリーアナウンサー/文筆家である住吉美紀さん(ICU卒業生、ID96)をお迎えします(https://mikisumiyoshi.com/ja-profile/

会費:ICUOBOG : 5,000

参加者の卒業年度、所属団体の括りはありません。

ICUOBOGの同伴者:5,000円(ICU生でなくても、ICU生のご家族、ご友人は参加可能です)

ICU寮生OBOGのお子様 :(生後6か月以上) 500

ICU現役生 : 1,000

本会運営へのサポート(任意):2000円(サポートをしてくださった方には、粗品を進呈いたします!)

問い合わせ先:junsiyezi★gmail.com@に変えてご利用ください)

 

文責:倉部(軍司)葉子 ID02

2025年9月、KADOKAWAより漫画『ピクチャーブライド ~海を渡って恋となれ~』を出版いたしました。

舞台は20世紀初頭サンフランシスコ。
アメリカ合衆国の日系移民男性のもとに嫁いだ「写真花嫁」を主題とした歴史恋愛漫画です。
サブテーマとして、当時の移民・人種問題や、フェミニズム的観点から見る「結婚」など、様々な社会問題を取り扱っています。
ご監修はICUの現副学長ロバート・エスキルドセン先生です。

タイトル:『ピクチャーブライド ~海を渡って恋となれ~』
著者:澤島ヨウ
出版社:KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/322506000168

昨今、各国で様々な移民政策が実施され、その是非が問われています。「温故知新」とよく言いますが、100年前の移民の歴史を振り返ることで、何か見えてくるものがあるかと思います。
ぜひ本作をその入口にしていただけますと幸いです。

余談ではありますが、本作は自身の卒業論文をベースとしています。人生、何が役に立つか分かりません。

ICUで勉学に励む学生の方々をはじめとして、多くの方に読んでいただきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

文責:澤島ヨウ(ID20)

9月、国書刊行会よりウルリッヒ・リンス著『危険な言語』を共訳で出版しました。50年前に栗栖継訳で岩波新書として出版されたエスペラント書の改訂・増補版です。

1887年に帝政ロシア治下のワルシャワでユダヤ人ザメンホフによって発表されたエスペラントは、欧州をはじめかなりの広がりをみせる。1922年には国際連盟において新渡戸稲造などの努力により学校教育への導入も提案されたがフランスなどの強硬な反対で潰される。普及が進んでいたドイツ、ソ連でヒットラー、スターリンに「危険な言語」として徹底的な弾圧を受けた。これらの過程とその後の再生について詳述した歴史書。現在のウクライナ戦争、パレスチナ問題について考えるヒントも提供している。

タイトル:『危険な言語 エスぺラント弾圧と迫害の歴史』
著者: ウルリッヒ・リンス
訳者:石川尚志、佐々木照央、相川拓也、吉田奈緒子、臼井裕之
出版社:国書刊行会

危険な言語|国書刊行会

 

 

文責:石川尚志 (11期)

同窓生の皆さま

お久しぶりです。国際基督教大学(ICU)の学園祭「ICU祭」が、2025年10月12日〜13日にキャンパスで開催されます。第66回を迎えるこの祭は、歌・ダンス・和太鼓・サンバなど多彩なステージ企画に加え、地域交流企画やアカデミック企画、子ども企画など、学生と地域社会が一体となって楽しめる場となっています。今年のテーマは「煌(キラメキ)」です。ステージや音響設備の充実を図るため、ただいまクラウドファンディングでご支援を募っています。

同窓生の皆さまにもぜひこの「ICU祭」の成功に力をお貸しいただければと考えております。ご支援・ご協力を通じて、母校の「今」を感じていただく機会ともなります。

【支援のポイント】

  • ご支援金はステージ設営・音響設備費などに使用されます。
  • リターンとして、感謝メール・報告動画・オリジナルファイル・Web上での名前・ニックネーム掲載などがございます。
  • 500円から支援できます。
  • リンクを開くだけでも応援になります。
ご興味・ご支援を希望される方は、こちらのページをご覧ください。
→ 【ICU祭】みんなが輝く世界に一つだけのICU祭のステージをつくりたい – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)同窓生の皆さまのあたたかい応援が、学生たちにとって大きな励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。

追記:

「このたび、9月30日をもって実施しておりましたクラウドファンディングが皆さまからの温かいご支援と応援のおかげで無事目標金額を達成いたしました。多くの同窓会の皆さまにご関心をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。いただいたご支援はもちろんのこと、クラウドファンディングのページを通して寄せられた温かいメッセージの数々が、大きな励みとなりました。
いただいたご支援は、ステージ設置費そして、音響費に大切に活用させていただきます。
いよいよICU祭も本番目前です!当日はぜひ、会場に足をお運びいただき、私たちの活動の成果をご覧いただければ幸いです。
今後とも、ICU祭実行委員会を温かく見守っていただけますと幸いです。
改めまして、ご支援・ご声援を本当にありがとうございました。」
2025ICU祭実行委員会一同

ICU祭実行委員会

山口

昨年、岩波書店より『リーゼ・マイトナー 核分裂を発見した女性科学者』という訳書を出版いたしました。ユダヤ人差別や女性差別を受けながら大きな業績をあげたものの、歴史にうずもれて一般的にあまり知られていない女性物理学者の伝記です。コミック風のページもある中高生向けに書かれた読みやすい本で、大人にも面白い作品です。

タイトル:『リーゼ・マイトナー 核分裂を発見した女性科学者』
作者:マリッサ・モス
訳者:中井川玲子
出版社:岩波書店
https://www.iwanami.co.jp/book/b641558.html

また、岩波書店の月刊誌『科学』2025年9月号の巻頭エッセイ「人間性を失わなかった物理学者リーゼ・マイトナー」を寄稿いたしました。量子力学100周年の特集です。巻頭エッセイはこちらのサイトで読めますので、ご興味のある方に読んでいただけるとうれしいです。
https://tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9088#essay

物理学はとっつきにくいイメージもあり、学生の頃は興味をもてなかったのですが、この本の翻訳に取り組んだことで、とても面白い分野であることを知りました。今ICUで学んでいるような若い方をはじめ、多くの方々に読んでいただきたいです。よろしくお願いいたします。

文責:中井川玲子(29期、ID85)

こんにちは。英米児童文学翻訳家の相良倫子(1995年人文科学科卒業)です。2010年にドリームワークスによってアニメ化された「ヒックとドラゴン」は、その年のアカデミー賞にもノミネートされ大きな話題を呼びました。その後、2、3作目と続き、テレビアニメにもなりました。そして今年の9月、不可能と言われた実写版が劇場公開されます。前置きが長くなりましたが、その「ヒックとドラゴン」には原作があり、全12巻の壮大な冒険物語を共訳者の陶浪亜希さんと約7年かけて翻訳しました。対象年齢は小学校中学年から中学生くらいですが、大人も楽しめると思います。この機会にお手に取っていただければ幸いです。

 

(画像提供:小峰書店)

 

タイトル:『ヒックとドラゴン』シリーズ 全12巻、『ヒックとドラゴン外伝』、『ヒーロー手帳』、『ドラゴン大図鑑』
作者:クレシッダ・コーウェル
訳者:相良倫子・陶浪亜希 共訳
出版社:小峰書店
https://www.komineshoten.co.jp/popular/label.php?id=1284

 

《あらすじ》
ヒックは、理想のバイキングにはほど遠い落ちこぼれ。そんなヒックが、わがままでいたずら好きなチビドラゴン、トゥースレスと、深海の秘宝を探しに行ったり、猛毒に侵された仲間を救うために解毒剤を求める旅に出たり、たった一冊の本を手に入れるために立入禁止の迷宮図書館に忍び込んだりと、さまざまな冒険を繰り広げる。

文責)相良倫子(1995年人文科学科卒業)

一般社団法人Girls Unlimited Program(代表理事:並木有希、以下「GUP」)は、ユース世代の自律的キャリア形成支援プログラム「Girls Unlimited Program in Sendai」(以下「本プログラム」)を、2025年9月6日(土)に仙台市内で開催するワークショップを中心に、女子中高生等を対象として開催します。

本プログラムは在日米国大使館(以下「アメリカ大使館」)・一般財団法人三菱みらい育成財団の助成と仙台市等の後援を受けて実施し、ワークショップには米国スタンフォード大学公式の「ライフデザインメソッド」を取り入れています。GUPは、同世代の仲間や社会人メンターとの出会いや対話を通じて参加者が自分自身をよく知り、さまざまな可能性の中から自主的な進路選択ができるように支援します。

<本プログラムの概要>

2021年以降、延べ1,200人以上のユース女子が参加してきたGUPのプログラムを仙台市で初開催します。プログラムは講演、ワークショップ、ディスカッションを組み合わせて行います。心理的安全性が守られる場での内省や対話を通じて、進学先や就職先にとどまらない広義の進路選択について多感な時期に考え、自分自身の可能性の幅を広げる機会を提供します。

主催:一般社団法人Girls Unlimited Program
共催:玉川大学・玉川学園、大阪大学全学教育推進機構、 東北大学DEI推進センター
後援:仙台市、(公財)せんだい男女共同参画財団
助成:在日米国大使館 、一般財団法人三菱みらい育成財団
協力:在日米国大使館、NTT都市開発株式会社

<過去のプログラム開催風景>

【GUPについて】
名称:一般社団法人Girls Unlimited Program
理事:代表理事 並木有希 (東京家政大学人文学部 教授​、ICU高校15期生​)
理事 金森サヤ子 (大阪大学全学教育推進機構 教授​​)
理事 大谷千恵(玉川大学教育学部 教授)

沿革:2017年にプログラム開発を開始。2023年2月に一般社団法人としての法人格取得。
URL:https://gup-jp.org/
事業概要:留学等のグローバルな経験を有し、教育や女性のキャリア支援に携わるメンバーの運営により、ユース世代への自律的キャリア形成を支援する各種プログラムを開発・実施しています。若年層の人材一人ひとりの可能性を引き出す活動を通じて、社会全体の人的資本の充実に貢献します。
 

【本件のお問合せ先】
事前取材・ご質問のほか、プログラム開催当日の取材についてもお申し込みを承っております。
GUP事務局(清野・大塚):secretariat@gup-jp.org

文責:大塚智子(43期/ID99)