2022-23年度同窓会役員候補推薦のお願い

同窓生の皆さまには、日頃より同窓会並びに母校のためにご協力を賜わり、心よりお礼を申し上げます。

同窓会役員は、会長1名、各部担当副会長(10名以内)、理事(10名~30名)、監事(2名ないし3名)および評議員(50名以上)で構成されることとなっており、今期の理事、評議員、監事の任期は、定款の定めにより、次期総会(2022年3月26日)までとなっております。2022年度・2023年度の候補者推薦作業につきましては、定款の定めにより、ICU同窓会役員選考委員会(委員長:佐藤久恵29期)が担うことになっており、現在、理事・評議員等改選にむけ、候補者の推薦作業に取り掛かっております。

選考委員会では、ICUの理念・哲学を実践している同窓会会員を対象として、以下の基準に沿って、理事、評議員、監事の推薦作業を進めることと定めました。

  1. 組織構成上の課題の解消
    1. 多様性の推進
      • 女性比率の向上(現在全体の45%弱、前体制では36%弱)
      • 9月生の増加
    2. 新規役員の発掘
  2. 専門領域での貢献
    1. 専門性
    2. 革新性
  3. 物理的なコミット(同窓会活動への参加)

選考委員会では、今後、候補者リストを作成し、今年度の総会(2022年3月26日)にその選任をお諮りさせていただく予定ですが、同窓生の皆さまに、候補者のご推薦を賜りたく(自薦・他薦を問いません)お願い申し上げます。ご推薦いただけます場合には、下記「候補者を推薦する」ボタンのリンク先のフォームにてご回答ください。
推薦期限:2021年11月18日(木)

同窓会理事・評議員・監事の任期、役割、年間の主な活動、各部会活動につきましては、下記参考情報をご参照ください。

なお、推薦作業の経過などにつきましては、お問い合わせいただきましても、お答えすることはできませんので、その点、予めご承知おきいただきたく、あわせてお願い申し上げます。

同窓会の成長、発展を担っていただける方々を選考できますよう皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

ICU同窓会役員選考委員会委員長 佐藤久恵(29期、1985年卒)。

候補者推薦は締め切りました

推薦期限:2021年11月18日(木)
推薦を行えるのは、同窓会正会員に限ります

 

【参考】
理事・評議員・監事の任期
  • 総会において承認されてから2年間。
理事の役割
  • 定期理事会(年11回。8月を除く。原則として第3水曜日。)、定期評議員会(年2回、2月と9月)に出席する。
  • 定期理事会においては、1)総会や評議員会に付議する事項について審議する。具体的には、年間業務計及び予算の策定、年間業務計画の実行と報告書の作成及び決算書の作成等、2)年間活動方針に則った業務の進捗についての情報交換、同窓会・大学・在学生を支援する様々な施策の検討と実施を行う。
  • 部会または専門委員会に所属し、同窓会活動の運営や諸活動の調整を行う。
評議員の役割
  • 年2回の定期評議員会に出席(議決権の委任、オンライン経由での参加を含む)し、理事会より提出された事項について審議し、同窓会の活動や方針等について理事会に助言を行う。
  • 部会等に所属する場合は、その活動を通じ、同窓会活動を支援する。
  • 支部を代表する場合は、その活動を通じ、同窓会活動を支援する。
監事の役割
  • 同窓会の財務・会計を含む諸活動を監査する。
各部活動
  • 各理事・評議員はそれぞれの担当に分かれて活動を企画・運営しています。
    • 大学・募金部担当(大学との連携・協力、募金目的のイベント企画・運営)
    • 財務部担当(同窓会基金などの管理運用、奨学金)
    • 事業部担当 (同窓生向けサービス・同窓会グッズ)
    • 組織部担当(同窓会の組織化推進)
    • 総務部担当(定款・規則の整備、総会運営)
    • 広報部担当(会報の発行・ウェブサイトの運営)
    • 学生部担当(学生に対する支援)
    • IT部担当(IT関連の管理/運用)
年間の主な活動
  • 3月 総会・DAY賞表彰式・卒業50周年記念式典(2021年度は2022/3/26に開催予定)
  • 6月 全体会(改選の年のみ開催。新旧評議員・理事・監事対象)2020年度につきましては、開催を見合わせました。
  • 9月 評議員会(金曜夜・都内、または土曜日・学内)
  • 10月(または11月)ICU祭同窓会企画
  • 2月 評議員会(金曜夜・都内または土曜日・学内)
  • 日程未定:ホームカミング(大学共催)、ICU同窓会リベラルアーツ公開講座、未来予想ZOO(2020年度・2021年度の開催については見送り)、キャリア相談会、Online Alumni House
  • このほか、各部会、イベント実施に向けた会合などが必要に応じ開催されます。

候補者推薦は締め切りました
推薦期限:2021年11月18日(木)
推薦を行えるのは、同窓会正会員に限ります

ICU生による「日英仏三言語版『ビジュアル版 世界人権宣言』の翻訳・出版」のプロジェクトが進んでいます。日英仏三言語版は、来春の新入生へ配布される予定、この書籍の購入費に充てる募金の呼びかけも始まりました。

同窓生の皆さまは、ICUの入学式で「世界人権宣言の原則にたち大学生活を送る旨を記した誓約書」に署名したことをご記憶でしょう。この学生宣誓は、1953年の第1回入学式以来の伝統になっています。

ICUでは、現在、岩切学長のもと、40名を超える学生が、学生宣誓のさらなる実質化に向けた「日英仏三言語版『ビジュアル版 世界人権宣言』の翻訳・出版」プロジェクトに参加、ICU教員を講師として、人権や翻訳に関するセミナーを通して学びを深めつつ活動しています。

翻訳されるのは、2015年にパリで起きたシャルリー・エブド襲撃事件をきっかけにフランスで出版された書籍です。フランス語版原書と日本語版を用いた英訳作業の成果は、日英仏三言語版の書籍として2022年3月頃に商業出版される予定で、新入学生に配布される予定です。

入学式での学生宣誓の伝統が、本書籍の配布によって、未来の新入生へさらに深い理解と共に受け継がれていきますように。

「世界人権宣言と学生宣誓」

ICU Webサイト:https://www.icu.ac.jp/about/#pledge

新入生へ配布する購入費の支援

「ICU生によるビジュアル版世界人権宣言 翻訳・出版プロジェクト募金」

https://office.icu.ac.jp/giving/publish.html

2022年3月頃に出版予定の書籍は新入生へ配布されます。ご寄付は、この書籍の購入費として活用されるとのことです。

ビジュアル版 世界人権宣言(日本語版)

32人の現代アーティストが、自由、平等、教育、私生活など、人類共通の遺産の柱となる『世界人権宣言』の条文を視覚的に表現。各条文に掲げられた重要なテーマを掘り下げ、反啓蒙主義との戦いを記録に残すため、古今の作家、哲学者、政治家たちによる珠玉の文章を紹介している。

https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=3933

文:国際基督教大学同窓会 大学・募金部担当副会長

長谷川攝(24期/ID80)

ICU「教育施設の整備 D館東棟修繕募金」の寄付募集ご案内です。

◇あの人と一緒にオーディトリアムで観た公演のこと
◇友人たちと暗くなるまでラウンジで語り合ったこと
◇卒論の製本に慌てたこと……

多くの同窓生にとって、特別な思い出の場である「D館」。
そんなD館も1958年の竣工から63年、還暦をこえました。
近年では、近代建築としての歴史的・文化的な価値が社会的にも評価されていますが、設備や備品の老朽化もあり、以前ほどの賑わいは見られなくなっていました。
そこで、今と未来のICU生にとっても大切な学生生活の場であり続けるため、「多目的かつ無目的(=目的を持たず、空いた時間になんとなく訪れても安心して過ごせる場)」という思いのもと、改修工事が進められています。
D館に思い入れのあるみなさん、ぜひこの取り組みを見守り、そして募金を通じて応援していきましょう♪
募金を応援する同窓会が制作した、思い出のD館写真や改修コンセプトをご紹介するチラシはこちら!

D-館募金チラシ(日本語)

D-Kan Flyer (English)

寄付申込みやメッセージは大学のFriends of ICU(FOI、大学の寄付事業)ページから!

Friends of ICU「D館東棟修繕募金」
https://office.icu.ac.jp/giving/diffendorfer.html

[参考]
Friends of ICU「D館東棟修繕募金-歴史的建造物としての解説」
https://office.icu.ac.jp/giving/diffendorfer_his.html

DOCOMOMO Japan「2016年度 DOCOMOMO Japan 選定作品」
https://www.docomomojapan.com/2105-2/

 

文:国際基督教大学同窓会 大学・募金部
長谷川攝(24期/ID80、担当副会長)、米川充(45期/ID01)

 

同窓生の皆さまには、日頃より同窓会並びに母校のためにご協力を賜わり心よりお礼を申し上げます。

さて、現在同窓会では在校生の皆さまに【終身会費】(50,000円)の在学中での納入を入学時にお願いしており、また【20年目記念会費】(10,000円)については、卒業20周年を迎えられた皆さまに納入をお願いしております。

【20年目記念会費】については、1977年に1期生の皆さまが卒業20周年を迎えられた際に同窓会の収支改善を目的に導入されましたが、その後終身会費の値上げと入学者定員数の増加等により同窓会収支は改善した為、近年同窓会としては皆さまに【20年目記念会費】の納入について積極的にはお願いして参りませんでした。しかしながら、その後入学者定員数は変わらない中、同窓生数の増加に伴う同窓会活動の拡大により活動費用も増加してきているため、同窓会収支安定化のために昨年度から改めて皆さまに【20年目記念会費】納入のお願いをさせて頂いている次第です。

つきましては、今秋発行致します同窓会報『アラムナイニュース135号』に【20年目記念会費】納入のお願いと郵便局の払込取扱票を同封させて頂きましたので、今年卒業20周年をお迎えになられた2001年ご卒業の皆さま、そして既に卒業20周年をお過ぎの皆さま、一人でも多くの同窓生の皆さまにご納入のご協力を頂ければ誠に幸いに存じます。

なお、昨年度はご納入頂いた皆さまにはICU桜のキーホルダーを感謝の気持ちとしてお送りさせて頂きましたが、今年度は奉献50周年を迎えたICU教会堂パイプオルガンのクリアファイルを(年内にご納入頂いた方)皆さまにお送りさせて頂きます。皆さまのご協力を宜しくお願い致します。

同窓会会長 櫻井淳二(28期、1984年卒)

ICU同窓会組織部が主体となって運営するオンライン上のコミュニティができました。

同窓生が気軽に集まれるイベントをオンラインで開催しています。ぜひご参加ください!

詳しくは > https://www.facebook.com/ICUOnlineAlumniHouse

The Japan ICU Foundation (JICUF) has been offering grants to ICU students and faculty since 2016. The program was suspended in 2020 due to the pandemic, but during this time, we evaluated it and made some changes. One major change we made was to enable ICU alumni to apply for funding for projects that involve ICU students and/or faculty.
 
JICUF’s mission is to “work with ICU to nurture global citizens who contribute to the well-being of humanity.” As one way to achieve our mission, we will focus on programs that advance sustainability, DEI (diversity, equity, inclusion), and peacebuilding. We believe many alumni will have project ideas related to these three themes.

Applications will be reviewed three times a year. All alumni with degrees from ICU’s College of Liberal Arts and/or Graduate School are eligible. For details, please visit our website. The first application cycle is from August 30 to October 1, 2021.  
JICUF Associate Director, Aki TAKADA

Download > click the image!
JICUF 20210823

(Publishing – ICU教員による出版のご案内)

持続可能な世界のために For a Sustainable World: 省エネ・再エネの可能性 と大学の挑戦 Energy Efficiency, Renewable Energy and the Engagement of Universities in Japan

Editors: E. Hitzer, G.C. Kimura, M. Shukuya, A. Takeuchi,
ヒッツェル・エクハルト, 木村護郎クリストフ, 宿谷昌則、竹内彩乃

This volume is the result of three international workshops (2017-2020) on Sustainable University Development held at International Christian University in Tokyo, Japan.

本書は、2017年から3回にわたり国際基督教大学で開催された持続可能な大学のためのワークショップに基づいている。

 

In 2017 the focus was on renewable energy, in 2018 on energy efficiency and in 2020 on management and education. Colleagues from ICU, Sophia University, Ritsumeikan University, Tokyo City University, Tokyo Kasei University, Toho University and Chiba University of Commerce jointly organized these workshops. The workshops received generous financial support from Japan ICU Foundation in New York, and from the German JSPS Alumni Association. A key motivation for organizing these workshops was the urgent need for Japan to replace nuclear energy by sustainable forms of energy, and to aim at a reduction of expensive fossil fuel imports. Universities that try to prepare young people for social and life challenges, need to both teach about alternatives and become credible role models for students and society in general.

第一回目は再生可能エネルギー、2018年の第二回は省エネルギー、2020年の第三回は大学の運営と教育がテーマであった。国際基督教大学、上智大学、立命館大学、東京都市大学、東京家政大学、東邦大学、千葉商科大学からの教職員学生が企画・運営に加わった。ワークショップはニューヨークのICU財団およびドイツ語圏日本学術振興会研究者同窓会から助成を受けて行われた。 これらのワークショップを企画する動機となったのは、日本が持続可能な社会となるためには、原子力や化石燃料の輸入に頼らないエネルギー供給を実現する必要があるという認識であった。そのためには、省エネルギーと再生可能エネルギーを活用することが前提となる。若い世代を社会に送り出す任務を負う大学は、これらの可能性について教えるとともに、大学自体が学生や社会にとって、信頼に足るモデルを提供しなければならない。


Price (print): €59.02, A4 size, Softcover, ISBN: 9789403631431 (full color), 286 pages

Book order URL (print): https://publish.bookmundo.de/site/?r=userwebsite/index&id=eckhardhitzer/bookdetails/270157

Book order URL (ebook):

 

文責:Eckhard Hitzer (Dr. rer. nat. of Theoretical Physics, International Christian University)

JICUF(日本国際基督教大学財団)は2016年より、ICUの学生・教員の様々な活動を支援するため、助成金プログラムを運営して参りました。昨年春、ICUがオンライン授業に移行し、国の内外での移動が困難になったことを受け、プログラムを一時休止しましたが、この秋に再開する運びとなりました。休止期間にプログラムを見直し、より良いものにするためいくつかの変更を加えましたが、その一つが、ICUの卒業生にも助成金を申請していただけるようにすることでした。
JICUFの使命は、「ICUと共に、人類に貢献するグローバル市民を育成する」ことですが、この使命を達成するため、今後5年間、サステナビリティ(持続性)、DEI(多様性・公平性・包括性)、平和の構築の三つの分野に重点を置いた活動を展開することになりました。社会で活躍されている卒業生の中には、これらの分野で、ICUの学生または教員(あるいは両方)の参加するプロジェクトのアイディアをお持ちの方がいらっしゃると思われます。
募集は年3回行う予定で、ICUで学位を取得された卒業生全員に申請資格があります。詳しいガイドラインは当財団ウェブサイトでご覧いただけますが、初回のご応募期間は8月30日(月)から10月1日(金)です。
文責: JICUF アソシエート・ディレクター 髙田亜樹

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JICUF 20210823

ICUの教育施設の整備「D館東棟修繕募金」と「新館建設募金」の寄付募集をご案内します。
大学が、長年、時間をかけて調査・議論・計画した、ICUの教育施設整備事業への支援募金です。

大学のFriends of ICU(FOI、大学の寄付事業)ホームページに新たなコンテンツが加わりましたので、ぜひご覧になってください。
● D館東棟(旧D館):https://office.icu.ac.jp/giving/diffendorfer.html

● 新館:https://office.icu.ac.jp/giving/newbuilding.html

なお、新館建設については、2020年7月発行の大学の学報「The ICU」でも特集されました。
https://office.icu.ac.jp/giving/TheICU_No46_p7-p14.pdf

募金趣意書が今月末頃にお手元に届く予定の学報に同封されるとのことです。手にとってご覧ください。
同窓会も応援続けます。

文:国際基督教大学同窓会 大学・募金部担当副会長
長谷川攝(24期/ID80)

国際基督教大学では、専任職員(総合職)を公募しておりますので、ご案内いたします。

募集内容の詳細につきましては、以下リンクをご参照ください。
https://sites.google.com/a/info.icu.ac.jp/personnel/bosyu

本件お問い合わせ先:
国際基督教大学人事部 職員採用担当
Tel:0422-33-3014
e-mail: oubo@icu.ac.jp

同窓会事務局の夏期休業日は、土・日・祝日とあわせ、以下の日となります。
休業期間中のメールには休業明けより順次お返事させていただきます。
なお、それ以外の業務日も当面の間引き続き在宅テレワークを基本としておりますので、お問合せはメールにてお願いいたします。
また、返信に通常よりお時間をいただく場合がありますことをご承知おきください。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

夏季休業期間

7月21日(水)〜8月3日(火)、8月16日(月)~ 8月20日(金)


ICU Alumni Association Office will be closed on the following days during the summer, including weekends and holidays.

Our telework still continues on regular working days after the summer break.
Please contact us by e-mail for any inquiry.
We apologize for any inconvenience it may cause and thank you for your understanding.

Closing Dates for the Summer

July 21 (Wed.) – August 3 (Tue.) and  August 16 (Mon.) – August 20 (Fri.)

ICUから「創立記念日募金キャンペーン」終了のお知らせとご支援へのお礼を、以下にご案内致します。

***

2021年6月に行いました「募金キャンペーン」は6月30日お申込み分をもって終了いたしました。皆様のご支援に厚く御礼申し上げます。

大変多くの皆様から、46,334,270円という、当初予想を大きく上回るご寄付を賜りました。いただいたご寄付は、お一人おひとりのお気持ちを大切に適切に活用させていただきます。皆さまからのこれまでのご厚情に改めて感謝申し上げるとともに、引き続き、変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。

なお、記念品(コーヒー)は8月末までにお礼状・領収書などに同封して該当ご寄付者にお送りいたします。その他抽選でお送りするグッズにつきましては、準備ができ次第別送させていただきます。ご理解賜りますようお願い申し上げます。

問い合わせ先: 国際基督教大学 アドヴァンスメント・オフィス foi@icu.ac.jp

https://office.icu.ac.jp/giving/news/post_22.html