ICUより専任職員(施設・設備管理)公募のお知らせ

国際基督教大学では、専任職員(施設・設備管理)を公募しておりますので、ご案内いたします。

募集内容の詳細につきましては、以下リンクをご参照ください。
https://sites.google.com/a/info.icu.ac.jp/personnel/bosyu

本件お問い合わせ先:
国際基督教大学人事部 職員採用担当
Tel:0422-33-3014
e-mail: saiyo@icu.ac.jp

ICU同窓会では、それぞれの分野で活躍され、大学および同窓会の魅力度・知名度を高めることに貢献した方々を、毎年「DAY (Distinguished Alumni of the Year)」として表彰しています。16年目となります2021年のDAY賞受賞者は以下の皆様です(敬称略)。表彰式は、2021年3月27日(土)開催の同窓会「桜祭り」にて行われる予定です。

鈴木 克明  SUZUKI, Katsuaki(25期)

日本における教育工学、特にインストラクショナルデザイン分野の第一人者でグローバルにも活躍。熊本大学大学院教授(教授システム学研究センター長)、日本教育工学会第8代会長などを務め、日本におけるインストラクショナルデザインの普及に大きく寄与。特にコロナ禍で教育のオンライン化が進む中、学会等各所で発信を続けるなど、効果的な教授法確立とテクノロジー活用推進に多大なる貢献を行なっている。

Katsuaki Suzuki is one of the most renowned researchers in Japan in the field of instructional design. As a professor and Director of Research Center for Instructional Systems at Kumamoto University, as well as the president of Japan Society for Educational Technology, he has been successfully educating and training instructional designers in Japan, contributing to the effective use of technology especially when COVID-19 had forced schools to go online in 2020.

谷村 格 TANIMURA, Itaru(31期)

1987年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。1999年同パートナー就任。2000年エムスリーを創業、同社代表取締役社長就任。エムスリーは医師向けのポータルサイトを展開しており、国内の医師登録数は29万人で日本の医師の9割以上が会員登録、また日本以外も10カ国以上に事業展開しており全世界の医師1,200万人の約半分に当たる590万人を会員化している。2020年3月末の連結売上高は1,309億円、従業員数は7,127人。2020年は「アリババと新型コロナをCTで診断するAIを共同開発し100以上の病院に投入」、「ソニーと共にコロナ禍で面会制限が出ている医療機関向けに遠隔面会システムの提供」、「医療現場への250万枚のマスクを無償提供」など、コロナ禍社会に貢献した。

After joining McKinsey & Company in 1987, Itaru Tanimura ascended to Partner by 1999, founded M3 in 2000 as its CEO. M3 operates a specialized web portal for medical professionals, now with 290,000 members covering over 90% of physicians in Japan. Additionally, its overseas operations across 10+ countries have amassed a network of 5.9 million members, which account for roughly half of all 12 million physicians across the globe. Consolidated sales for FY2020 reached 130.9 billion yen, generated by M3’s 7,127 employees. Most recently in 2020, contribution via COVID-19 initiatives included projects such as “co-development and provision of an AI based CT imaging COVID-19 diagnostic tool with AliBaba, across 100 medical sites,” “provision of a remote visitation system at visitation restricted hospitals, in collaboration with Sony,” and “distribution of 2.5 million free face masks to medical sites.”

児玉 治美 KODAMA, Harumi (35期・G1994)

アジア開発銀行(ADB) 駐日代表。フィリピン本部を経て、女性では歴代初の就任。小学校の後半、高校時代をアメリカで過ごした後ICUに入学、大学院まで進んで、国際関係を専攻。卒業後は参議院議員秘書を務め各国政府、国連、国際NGOなどとの交渉、広報などを担当の後国際NGO(ジョイセフ)に転職。そこでの実績が認められ、国連人口基金に誘われる。

Harumi Kodama is the first female representative of Asian Development Bank in Japan.  She spent half of her elementary school days and all of her highschool time in the U.S.A. It was only natural for her to choose ICU and ICU Graduate School where she majored in international relations. Her work career began as a legislative aide to a Member of Japanese Parliament, where she engaged in negotiations with various governments, UN and other international organizations, followed by JOICFP(international NGO), United Nations Population Fund (UNFPA) who recruited her in recognition of her achievements and then ADB.

酒井 里奈 SAKAI, Lina(39期)

ICU卒業後、邦銀に入社。その後外資系証券会社等に転職するも発酵技術に興味を持ち32歳で東京農業大学応用生物科学部醸造科学科に入学。2009年卒業。翌年より岩手県奥州市の休耕田を利用した米のエタノール化事業の実証実験に参加。実証実験の結果、燃料としては採算の合わないエタノールを化粧品原料としての販売を提案し、2013年には市の研究事業から事業を引き継ぐ。現在、有機栽培の米や飲料残さを原料とするエタノールを化粧品の原料として販売するほか、自社で化粧品・雑貨の製造も行う。2019年には経済産業省の新興企業支援プログラム『J-Startup』にも選出された。

After graduating from ICU, Lina Sakai joined a Japanese bank. After that, she changed jobs to a foreign securities company, but became interested in fermentation technology and entered the Department of Applied Biological Sciences, Tokyo University of Agriculture at the age of 32. Graduated in 2009. From the following year, she participated in a demonstration experiment of a rice ethanolization project using a fallow field in Oshu City, Iwate Prefecture. As a result of the demonstration experiment, she proposed to sell ethanol, which was not profitable as a fuel, as a raw material for cosmetics, and in 2013, she took over the business from the city’s research business. Currently, in addition to selling ethanol made from organically grown rice and food waste as a raw material for cosmetics, she also manufactures cosmetics and miscellaneous goods in-house. In 2019, her business was also selected for the Ministry of Economy, Trade and Industry’s start-up company support program “J-Startup”.

松崎 英吾 MATSUZAKI, Eigo(47期)

NPO法人日本ブラインドサッカー協会 専務理事 兼 事務局長。ICU3年生の時に、偶然ブラインドサッカーに出会いに衝撃を受ける。大学卒業後は、㈱ダイヤモンド社等一般企業に勤務。業務の傍らブラインドサッカーの手伝いを続けていたが、「ブラインドサッカーを通じて社会を変えたい」との想いで、2007年に退社し協会専属に。視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を目指して奮闘中。

Eigo Matsuzaki is Managing Director and Executive Director of Japan Blind Football Association. During his ICU days, he happened to experience blind football and was impressed by it. He has supported activities even after his graduation while working for companies such as Diamond Inc.In 2007, Eigo quitted his job and joined Japan Blind Football Association as fulltime Executive Director. Since then Eigo is working hard to build the society where visually impaired persons naturally live together with visually able persons.

 

ICU同窓会・DAY賞選考委員会

DAY selection Committee

クリスマス・年末年始休業に係るスケジュールは以下のとおりです。ご不便をおかけいたします。良い年が訪れますように。

  • 12月25日(金)~2021年1月5日(火) クリスマス・年末年始休業
  • 2021年1月6日(水) 業務開始

Alumni Association Office holiday schedule is as follows.  We apologize for any inconvenience this may cause. We wish you a safe and happy holiday season.

  • December 25 (Fri.) – January 5 (Tue.), 2019, Christmas and New Year’s holidays
  • January 6 (Wed.), 2021, Offices will reopen.

新型コロナウィルス感染拡大の状況を鑑み、引き続き、当面の同窓会事務局の窓口業務をメール対応のみとさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

対象期間 : 国際基督教大学の関係者(学生・教職員・許可を得た方)以外の入構制限が解除されるまで。

  • お問い合わせはメールにてお願いいたします。
  • アラムナイラウンジ利用のご予約は専用フォームでのみ承ります。なお、回答までにお時間をいただくことがございます。ご予約専用フォーム:https://www.icualumni.com/to_alumni/alumnihouse/
  • 問い合わせ案件への回答に時間を要する可能性があります。

以上予めご了承ください。

国際基督教大学の対応については、こちらから。

ご住所、ご連絡先の変更はこちらから。

 

The teleworking of the ICU Alumni Association Office will continue until the lifting of ICU’s restrictions of the entrance to campus for reducing the risk of the spread of COVID-19 on campus.

All association staff is teleworking from home and the office at the Alumni House is closed.

Please allow us extra time to respond to your inquiry.

Thank you for your kind cooperation and understanding.

 

Please contact us by e-mails or inquiry form.     Email: aaoffice (at) icualumni.com  (change at to @)

イベント管理サービスの「Peatix (https://peatix.com)」は、2020年11月17日、第三者の不正アクセスにより顧客情報の一部が流出したと発表しました。発表によりますと、クレジットカード情報や金融機関情報等の決済関連情報、参加者向けアンケートで取得した情報が引き出された事実は確認されていないとのことです。Peatixは、不正アクセスの経路を遮断してセキュリティを強化、全てのパスワードにおいて再設定が必要となる措置を行っているとのことです。

これまでPeatixのサイトを経由して、国際基督教大学同窓会が開催するイベントにご参加くださいました皆様には、お手数をおかけしますが、Peatixの公式サイトに掲載されている「お詫びとお知らせ」「お客様から多く寄せられるご質問について回答申し上げます。」で詳細をご確認のうえ、パスワードの再設定等、必要な措置をお取りくださいますようお願い申し上げます。

ご不明な点がございましたら、以下のPeatix社が開設した本件に関するお客様専用のカスタマーサポートセンターまで、お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

Peatix Japan株式会社 専用カスタマーサポートセンター
電 話:0120-331-367(受付時間 10:00~18:00)
Eメール:cs@peatix.com

本公開講座は、新型コロナウィルス感染拡大の現状に鑑み、開催方法について、対面開催を原則中止し、オンライン開催へ移行することになりましたので、お知らせ致します。

足元の新型コロナ感染拡大警戒レベルの引上げを受けての苦渋の決定でございます。キャンパスへのご来場を想定されていたお申込者の皆様には重ねてお詫びし、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

<新たな開催方法>

  • 対面開催 :  原則中止と致します(国際基督教大学の在学生と教職員のみ、キャンパス内会場での対面参加可)。
  • オンライン開催:  変更ございません。参加方法は、前日までに申込時に登録されたメールアドレスへお送りします。対面開催での参加を申し込まれた方を含むお申込者全員にお送りしますので、再登録の必要はございません。

以上

お問い合わせ先:ICU同窓会事務局内 リベラルアーツ公開講座担当

(E-mail: icuaa.libarts★gmail.com)(★を半角@に置き換えてください)

ICU生涯学習講座で学んでみませんか?

ICUの特色を生かした、幅広いアカデミックな内容の講義が好評の生涯学習講座を、オンラインで開講します。

 

詳細とお申込みはICUホームページでご確認ください。

https://www.icu.ac.jp/academics/s-service/lifelonglearning/

12/3 ICUキャンパス自然観察(講師:多田恵子 先生)

12/22 All About Shakespeare(講師:下館和巳 先生)

1/12,19,26 日本近代化の礎を築いたもの(講師:スティール M ウィリアム 先生)等…

平日昼間の講義が中心となりますが、夕方以降に予定されているものもあります。

受講料:各2000円

 

オンラインでも学びを続けることは可能です!

コロナ禍で増えた在宅時間を活用し、また大学近郊以外のご参加や、海外からのご参加も時差が合いましたら、ぜひご検討ください。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

国際基督教大学 総務グループ 社会サービス担当

Welcome to ICU Alumni Association!


ICU同窓会グッズにつきましては、これまで様々なイベントの際に直接、あるいは、学内同窓会事務局への電話やメールでのご注文と商品代金の振込によりご購入いただいておりましたが、昨今の状況の鑑み、Eコマース(EC)を導入することといたしました。

ICUアラムナイショップ

ECサイト「ICUアラムナイショップ」の開設により、クレジットカードや銀行振込、コンビニ払いもご利用いただくことができるようになりました。

また、より多くの素敵なグッズをお手元に置いていただきたい、さらに送料を少しでもお安くできたら、という思いから、少しお得なパッケージ商品を企画いたしました。

ぜひ、同窓生の皆様のご理解とご利用をお願いいたします。

文:同窓会事業部担当副会長 伊能美和子(31 ID87)

[ご回答期限を延長します]

コロナ禍の影響で海外向け郵便の到着が通常より相当程度遅れているため、アラムナイニュースのアンケートの締め切りを10月16日(金曜)まで延長いたします。ご回答よろしくお願いいたします。

To make the Alumni News (AN) a better publication, may we ask you to cooperate with a short survey on the contents of the AN. We extended the deadline until Oct. 16, as postal service is delayed for overseas mail due to the pandemic.

(日本語)https://forms.gle/VveDdet4PPiWhhMm9

(English) https://forms.gle/C7yHk3wGyeJFF2ey5

「アラムナイニュースが届かない」という方は、同窓会WEBサイト「お問い合わせ」(https://www.icualumni.com/inquiry/
までご連絡ください。

文責:広報部担当副会長 新村敏雄(27 ID83)

2020年10月17日(土)「2020 ICU ホームカミング – PE・スポーツ・キャンプ」オンライン開催です。メインスピーカーのICU保健体育科 伸先生からのメッセージ動画が届きましたので、ぜひご覧ください!構想から約50年を経て一昨年に完成した新しい体育館からのお届けです。

ホームカミングでは、ICUの保健体育や課外活動の歴史を振り返ったり、先生との楽しい思い出話を伺ったりします。運動系のクラブやサークルからのPR動画投稿コンテストなど盛りだくさんの企画です、奮ってご参加ください!

プログラムの詳細や参加申込はホームカミング特設サイトで!

2020 ICU ホームカミング特設サイト

関連ニュース

 

国内の同窓生の皆様には、お手元にアラムナイニュース133号が届きはじめている頃でしょうか。

今回のトップストーリーは4月から就任された岩切新学長へのインタビューです。就任直前から新型コロナウイルスのパンデミックに見舞われる中、授業をどうするかなど困難な局面にどう対応されたのか、そして今後の大学運営の抱負などを伺いました。

特集は、コロナ禍の中で全面的にオンライン授業となった春学期に焦点を当てました。他大学に比べスタートが早かったとされるICUのオンライン授業ですが、その環境整備に奔走した教職員、初めてのオンライン講義をゼロから準備した先生方、寮に入るはずが東京にすら行けなかった新1年生、留学を中断して帰国した現役生など、8人の方に語っていただきました。

同じくコロナ禍で開催できなかった桜祭りにお越しいただくはずだったDAY賞受賞の5人の方々のエッセイも読み応えがあります。

Think globally, act locallyは、Jリーグ倶楽部「V・ファーレン長崎」の代表取締役社長、高田春奈さん。ご自身はそれを言われるのはお嫌だそうですが、お父様はジャパネットたかたの高田明さんです。

様々な分野で活躍する同窓生を紹介するA_Peopleでは入江杏さんにご登場いただきました。未解決の世田谷事件のご遺族で、「グリーフケア」の啓発活動などについてお聞きしました。

今回はアラムナイニュースについてアンケート用紙を同封しています。ぜひご回答にご協力をお願いいたします。
To make the Alumni News (AN) a better publication, may we ask you to cooperate with a short survey on the contents of the AN.
(日本語)https://forms.gle/VveDdet4PPiWhhMm9
(English) https://forms.gle/C7yHk3wGyeJFF2ey5

「アラムナイニュースが届かない」という方は、同窓会WEBサイト「お問い合わせ」(https://www.icualumni.com/inquiry/)までご連絡ください。

文責:広報部担当副会長 新村敏雄(27 ID83)

5月にスタートしたICU「新型コロナウイルス緊急支援募金」は、当初目標を大きく上回る1,862件、約82百万円のご寄付が集まり、8月末に終了致しました。大変に多くの方々からご支援をいただき、同窓会からも皆さまのご協力に心より感謝申し上げます。

大学からの報告とお礼のメッセージを転載いたします。158名の学生の秋学期分の学費免除として寄付から総額約6,800万円を充当、冬学期についても継続的な支援を検討中とのことです。報告に添えられた理事長・学長及び給付金を受給した学生のメッセージも是非ご覧ください。

https://www.icu.ac.jp/news/2009011200.html

新型コロナの影響を波及的に受けている学生の話しも聞きますし、新型コロナの影響に限らず経済的な支援を必要とする学生も多くいます。今後とも、ピースベル奨学金や在学生等の経済支援のためのトーチリレー奨学金など、奨学金制度へのご支援をお願い申し上げます。
https://www.icualumni.com/news/12159
https://www.icualumni.com/news/12387

国際基督教大学
同窓会会長 櫻井淳二(28期/ID 84)
大学・募金部担当 副会長 長谷川攝(24期/ID 80)